地蔵寺の仏像(4)
「地蔵菩薩立像(平安中期以降の作品)ヒノキの一材で造り上げた一木造りである。
彩色はすべてはぎ落ち現在は素地を現している。
左手に宝珠、右手に錫杖をとり、柔和で気品のある表情である。
なで肩、全体としてはひかえめな表現、地元で彫ったものか。(町指定文化財)
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