大野大日寺
大野の天女山地蔵院大日寺である。
喜暦2年(1327)に大日如来を本尊として、脇仏に阿弥陀如来像と観世音菩薩を祀っている。
源為朝(鎌倉時代(1200〜1330))の孫、満範(11代)により創建された寺である。
地区民の菩提寺として親しみ、熱心にお祀りをしている。
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