県道としての高野街道
大正2年(1913)頃、高野口駅から葛城館え○より南におれ市場に出る。
●神社の前を通り南へそして垣花大師堂に、ここより向島へ九度山橋を渡り九度山・椎出・
高野町西郷・高野山へと続いている。
県道ができたころから昭和5年(1930)にいたる20年余りの間、
高野口駅に全国からの高野参詣客が集まり、町も名実ともに交通の要地として発展した。
<前
次>