嵯峨谷の神踊り
嵯峨谷の若宮八幡宮に伝わる髪踊りは、
室町時代(1560〜)から受け継がれている伝統芸能である。
正常な衣装をつけ古風な歌唱にあわせて
地区民の五穀豊穣・家内安全を祈願する素朴な踊りである。
毎年8月15日奉納される。
昭和53年(1978)和歌山県無形民族文化財に指定され今日にいたる。
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