神踊りの現状

この踊りを伝えてきたのは、若宮八幡神社の氏子の内、
嵯峨谷区の本郷に居住する23軒の氏子で踊り子は15才から25才までの男子独身者に限られている。
特に太鼓を打つ者は長男でなければならないとされていた。
現座では踊りを伝承していくため、妻帯者を含めて取り組んでいる。
女性の関与なしですべて男性の手で運営している。

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