上中 弘法寺の梵鐘
弘法寺では山号・院号は不明である。
上中にある弘法寺の梵鐘は、承久3年(1221)に鋳造され、
鎌倉時代のものと伝えられている。
県下に現存するものとして4番目に古く、県指定の文化財である。
鐘の池の間に次の様々な陽刻がある。
河内の国狭山庄内
勝□寺鐘也
承久三年(1221)八月□日
大旦那□□勧奨・・・三十六トコロ
(この分陰刻)
高野山金剛峰寺
蓮上院鐘也
貞応二年発未四月□日(1223)
院主□賢
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高さ、82センチメートル
胴回り50センチメートル
(太いところで)
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本尊は阿弥陀如来
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