九重岡本氏
岡 宗久慶長6年(1601)九重村に居住する。
4代享保2年(1717)分家を行うにつき「本」を加えて「岡本」とする。
7大弘化4年(1847)九重村の庄屋に、つぎに上中・嵯峨谷・竹尾の庄屋をつとめる。
天保4年(1833)地士となり、帯刀を許される。
8代岡本六左衛門春貞(明治29年に没す)。
その間、戦績だけでなく、村内の難渋な人達の救済を行った事に付き地士をうける。
この様な功績を称えた寮特頌徳碑が妙典寺境内に建立されている。
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九重神原
「天竜山大日院泉雨寺」
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