御番講

御番講約360年、大野地区の農家14軒でつくる中島大師講(講元井浦輝昨氏)が、
毎月1回新鮮な野菜を、弘法大師の御 に供える「御番講」を、
寛永時代(1624〜1644)から続いていたとみられる資料が今回、
高野山大学元教授非常勤講師の日野西真定先生などの、調べで分かりました。
この度、金剛峰寺が中島講に贈った感謝状には「寛永以来多年にわたり誠に危篤…」と
書かれている事も判明しました。

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