引の池の取水池

田原の平田易雄さんの宅の下、田原川に引の池の取水口が設置され導水路がある。
昭和6〜8年(1931〜1933)当時の村長宮本亀太郎氏は
4万3千円の村費を投じて田原川からの導水路を完成。
●道の長さ364メートル、直径90センチメートルのヒューム管を敷設、60時間で満水になるそうです。
また、この池の水を昼夜抜き放っても75日もつと言われている。
引の池の水不足については、
すでにテンポの頃より田原川の水を導入していたことが田原村の古文書の資料に明らかになったいる。

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