2002年4月半ばのある日、旦那が携帯を探しています。






・・・でもどこにも無い。らしい。



仕方なく鳴らしてみました。


・・・お客様のおかけになった電話・・・ピッ




電源、切れてます。





どっかに落としたんちゃうん?



昨日1階で見た




・・・早よ言え




手分けして探すと、本体の下部に無数の刺し傷のある携帯が
1階から出てきました。






あ〜あ、このめった刺しは、絶対恨みの犯行やで



・・・





聞いてない。





携帯をじっと見つめています。

電源は入っていますが、よく見るとナゼが
圏外


そしてコネクタ(?)を挿すところがぐちゃぐちゃ。
充電もできないから、なぎさのおもちゃにもなりません。



そんなトコに置いとく方が悪いねん。


と言う嫁の言葉を聞いているのか、聞いていないのか
旦那は、マリーを怒ってました。







これ以来携帯の刺殺体はありませんが、
機種変して3ヶ月も経っていない旦那の次の携帯は
もちろん型落ちの無料のになりました。


マリー、破壊初体験!

だと思う。それ以前は覚えてない。


皆さんも携帯置き場には気をつけましょう。
刺殺体になった時には、データは抹消されます。
バックアップをとる事をお勧めします。

携帯刺殺事件