飼育方法
飼育方法
グフがやってきたのは、2002.3.31でした。グフは
かわいいかわいい女の子です。
そして、2002.6.10。
チビちゃんたちがやってきました。
ここでは、17キューブでグフを飼いはじめてからの私の飼育方法・水槽管理方法
を紹介します。
ここでの方法も、あくまで自己流ですのであしからずm(_ _)m
●エサやり

私は、昼は家にいることが少ないためエサは1日1回、夜にあげています。
その時、赤虫は1ブロックを小さなコテで半分に切り、半分で1日分にします。
残りはラップで包んで冷凍庫に保存します。
<17キューブの場合>
1日1回とは言え、回数を分けて食べるため、
結局は3時間くらいかけて10匹ほど食べます。
冷凍赤虫は小皿に乗せ、水槽内の水をピペットで入れ、溶かします。
そして、ピンセットで1匹ずつつまんで与えます。
おなかがすくとフワフワ浮いてきて、エサくれダンスをします。
何匹か食べておなかが満足するとしばらくじっとしますが、ピンセットを
持ち上げてみて一緒に上がってくるとまたおなかがすいた合図。再び何匹か
与えます。
水質悪化防止のため、食べ残し・吐き出しものはすぐにピペットで
吸い出してやります。
<32cm水槽の場合>
こちらでは、解凍した赤虫を水槽内の水少しとともに他の小皿に乗せ、
ピペットで水槽内に沈めてある器の中に入れています。
(器は水流の流れを見ながら
中の赤虫が飛び散らない場所に沈めました)
そうすると、勝手に
食べてくれます。食べ残しは、エビくんたちが食べてくれます。
が、こちらもこまめにチェックして量の調節をしながら
無駄に水を汚すことは防ぐように気をつけます。
●おくすり
お薬は、「バクテリアの素」と「麦飯石・濃縮液」を常備しています。
東急ハンズの実験コーナーで買った小さなピペット(2ml)で、水量に
応じたお薬を定期的に入れています。
このピペットはとても安い上に
使いやすいのでおすすめです。小さな水槽だと、
薬の量も少ないため、これくらい小さな容量のピペットは必需品です。
●お掃除
<17キューブの場合>
水替えはこまめにやらなくてはいけません。
私は、毎日約コップ1杯(200ml)ずつ替えています。
ここでも大活躍なのが、東急ハンズ実験コーナーのピペットです。
17キューブは水量も約5gと少ないため、市販の掃除用ポンプだと
あっという間に水がなくなります。そこで、ハンズで20mlのピペットを
買ってきて、先を少しカッターで切り、底砂の掃除に使いました。
吹き付けて浮かんできたゴミをそのまま吸い取るという単純な使い方です。
その際、これも実験コーナーで発見した500mlのサンプラカップ
(目盛りのついたビーカーのようなもの・とても安い)に水を入れ、
吸い出した水の量がわかるようにしました。
毎日200mlずつ水替えをし、月に1回、バケツに水槽の水2/3を
アベニーと一緒に移し、濾過装置や底砂の大掃除をします。
水槽はスポンジで洗い、濾過装置はスポンジと歯ブラシで洗います。
底砂の掃除は洗面器とザルを使い、お米を研ぐように洗います。
そのとき、濾過装置のスポンジなどは水道
水で洗わず、バケツに移した時に水槽に残った水で軽くもみ洗いする
だけにします。せっかくのバクテリアが死んでしまうので。
掃除のとき、濾過装置が家の水槽はテトラの外掛け式OT-30だったので、
中の濾過フィルターを分解し、活性炭の詰め替えをして使っています。
初めよりもたっぷり入れてやることで、濾過能力は上がった気がします。
それに、お徳用の活性炭を買っておけば、新しい濾過フィルターを買うより
はるかに安くて済みます。外掛け式は他にもいろいろ濾材の工夫ができるので
いろいろな方のHPを参考にしてみてください。
現在は、ネットに袋分けされた活性炭と
上部式濾過装置用のスポンジを切って入れて濾過フィルターにしています。
<32cm水槽の場合>
水替えは、週に1回、水槽の1/3を行なっています。普段は、目についたゴミや
フンを取り除くくらいです。
また、月に1回は17キューブと同じ方法で大掃除をしています。