(師匠の海外での飼育状況を含む)

1998年
8月1日
以前からアン○エウス(ラ○ス)の♂成虫が寂しそうにしていたので、♀を購入してやった。
でも羽化したばかりの♀なのでペアリングは難しそう。
8月5日 タイ○ンオオクワ成虫を、1ペア追加購入。こいつもかっこいいグラ○ディスタイプだよ。
こいつの親も、兄弟も全てグラ○ディスタイプになった個体なので、期待大。
8月8日 昨年に引き続き、リフレッシュパーク市川(兵庫県)へ行ってきました。
去年よりも、かぶとむしどーむ(8月中旬まで開催)のカブト数は少なめでした。
かぶと・くわがたわくわく館(毎週火曜日休館)では、今年からヘルクレスオオカブト、コーカサスオオカブト、パラワンオオヒラタ
メタリフェルの生体が展示されていました。(もちろん展示許可を得て)
両オオカブトはショップでも見たことのない大きい個体が展示されていて、圧倒されました。
8月17日 ミヤマクワガタのペアが どうしても欲しくなって 衝動買い。( かって採取していた思い出のクヌギが なくなっていたので、購入するはめになってしまった・・・。)
子供の頃、ミヤマが一番好きでした。思い出も一杯ある種類です。

その中でも、一番記憶に残っているのは、小学生の頃 亡くなった祖父からもらった個体で、それは80mm程度あったと記憶しています。
体に糸を結んで庭に放してしたら、糸をちぎって逃げてしまい悔しい思いをしました。
それ以来、博物館でもそんなに大きな個体を見たことがなく、ずっと疑問でしたが、最近ようやくその理由がわかりました。
祖父は製材所に勤めていたのですが、ミヤマは木材についていたと言っていました。今考えると、この木材は海外からの輸入材だと思われますので、あの個体は多分 外産だったのでしょう(タカサゴミヤマ?)。このことを思うと外産が日本にいても何ら不思議なことは無いのだと思ってしまいます。
8月22日 今年から、スーパーバ○オのピンク袋バージョンを試していますが、最悪です。小さくなるだけでなく、死亡率 約3割って感じで やってられない。
何であんなに値段高いのに効果が無いのでしょう?(昨年〜今年は、黄色袋で散々な目にあったし・・・)
どなたか他に試している人います? その状況を教えてもらえませんか。

(あそこの製品では、同程度の値段ですが、クヌギ100%マットが一番良いと思います。