(師匠の海外での飼育状況を含む)

1998年
9月3日
隔月刊 「昆虫フィールド」 9/10号、くぬぎ出版、1,260円(税込)を購入。
クワガタ関連は、「初めての菌糸ビン」と、「FUJI 3A PROJECT 訪問」。
(だけど菌糸ビンの記事中にある4齢幼虫っていったいナニ・・・。)
今号は、タガメ、ゲンゴロウといった水生昆虫やトンボが中心に特集されている。
しかし広告はクワガタ中心で、相変わらずの人気を繁栄している。
9月5日 飼育関連の投げ売りを期待してホームセンター巡り
ホームセンター「コーナン」で、マルカン製スーパーゼリータンクJUMBOがセール中。
270g入り通常248円→100円(賞味期限2000年4月)
130g入り通常148円→50円(賞味期限1999年9月)
を、合わせて6kgチョットをまとめ買い。持って帰るの重かったけど、エサ代助かる〜。
9月6日 個人的に大好きなミヤマ♂♀ともに☆に。この種の運命か・・・。
産卵木は齧ってそうにないので うーん残念。
9月7日 奈良オ○クワから即売会の案内が届きました。噂には聞いていましたが、ついにやりますか。
でも販売は外産ワイルドがほとんどなのに、今の時期に即売会なんて、不満があるよね。
産卵シーズン終わったワイルド安く売ってどうすんの?来シーズンまで☆にならなかったら良いけど保証してくれないし(即売会の帰りの車中で☆になっても交換無と書いてある位だからね)。

でも家族を説得してまでも行きたいと思うのは、なぜ?
わかっているのに、止められない。

日時:9月13日(日)、10:00〜17:00、於 奈良オ○クワ
9月13日
行かなきゃいいのに行って来ました、奈良オ○クワへ。開店1時間前に着いたのに、300人は並んでいたでしょうか。
開店時には最後列は見えませんでした(延々と続いていましたが、私の所からは 500人目辺りまでしか見えなかった・・・何人いたのでしょう?)。
一気に狭い店内に入ったので、通路の奥付近で逆行する人の流れに挟まれてアバラ骨が折れそうだった。「危ない!と」何人かで叫んだので、助かった・・・。子供や幼児がいたのでヒヤッとした。将棋倒しで怪我人がでるところだった。店の中は一方通行にしないと危ないよ。
「買うんじゃない!」という もう一人の自分に逆らって、衝動買いしてしまった(ヒヤカシのつもりがっ〜)。
ダールマンワラストンマンディブアルキミヤマヒラタタイワンヒラタライヒラマメタリフェル、スマトラヒラタ・・・あ〜バカなオレ。
だけど、北海道から来た人は300頭買ったっていってたな〜。うへぇ〜脱帽。
9月14日 昨日買った個体をセット。飼育ケースとマットは、ホームセンターで なんとか かき集めたが、産卵木が足りないよー。明日、ショップで買ってこようっと。
9月15日 行き付けのショップの話では、奈良オ○は 卵採ってから売ってて、ここでは捨てる個体と一緒だよ・・・とか言ってたな。本当かな?

この日、ここのショップで買ったDF幼虫3頭(菌糸ビン入り、3月購入)が、食痕もみせずに☆なったことを話すと、タダでDF幼虫を譲ってくれた。こういうサービスがあると、やっぱり嬉しい。

ついでに、シェンクリ○グ♀幼虫を購入。これで成虫1ペア、幼虫1ペア揃った。
9月16日 奈良オ○で買った、ラマヒラタペアが早くも☆に。やっぱりショック!安物買いのリスクか? これからも何やら不安な予感が・・・。
9月19日 奈良オ○のプライスが皆さん気になっているようなので、覚えている分だけ書いてみます。(社長はこの値段は忘れて下さいと言ってたけど)

以下、記憶違いもあると思いますが、
それぞれペア価格で、アンタエウス(タイ、ラオス)がサイズによって1〜3万円程度、クルビは産地(タイ,ラオス)によって違いますが小さいので7000円程度からあったでしょうか、大きいのでは3.5万程度までだったと思います。グランディスは3万(60mm台)〜7万(80mm?)、アルキは8000円(60mm台)〜、スマトラは♂80mm、3♀付きで1万円 (70mmサイズA’♂と、A’♀2では3000円)、ラマヒラタ5000円、ライヒ4000円、マンディブ7000円(70mm台),9000円(90mm台)〜、ダールマン2000円、ミヤマヒラタ3000円、ワラストン2000円、メタリフェル6000円、タイワンヒラタ♀のみで1000円、千葉オオクワ 71mm 12000円、産地不明日本産 73mm15000円、同じく 75mm 35000円 などなど・・・。
A’個体は、どの種類も全て半額。(♂A’と♀完品を組合せても半額にしてくれる販売員も・・・)。またMとかSとか書いてあったが(例:ダールマンM)、これはマレー産、スマトラ産の略。同じケースに混じってしまっていたので、Mサイズ、Sサイズと間違えた人も多かったのでは。(記号の意味を知らない臨時の販売員もいたし。)

安いと思われる人と、たいしたことないと思われる人といるでしょうね。
(ワイルド個体ですから私のようにすぐ☆になってしまうと逆に損した気分にもなるし)
9月20日 あ〜っ、また やってもうた。
奈良オ○で買ってきたスマトラオオの産卵木を追加セットしていたら、興奮した♂が♀を挟みやがった。♀の方に向かったので、危ないと思ったが、間に合わなかった。バリッと音がして瀕死の状態が・・・。♂が70mmを超えると随分狂暴でペアリングがコワイ(60mm程度だと挟まれても殺られる♀は少ないが)。
最近この事件ばっかりで、種♀が減少中。


あっらっ〜。
コーカサスオ○カブト♀が☆に。♂の羽化を待たずして天国に召されてしまった。あと1♀いるけど、♂の 羽化 or ショップへの入荷 を待ってくれるでしょうか?
9月21日 今日は朝からマンディブ♂が♀を挟みっぱなし。顎の細長い種類なんてそんなに強い力じゃないだろうと思って眺めてるだけにしてたが、あまりに♀がかわいそうなので、救出治具で助けてやった・・・と思う。(救出治具といっても、ハサミを顎の間にいれて、グイッと広げてやっただけ。マンディブも凄い力で抵抗しやがった。)
9月23日 朝から楽しみな割出し。だけど産まない奴は産まないな〜(なんのこっちゃ)。
9月末に割出し予定の分と合わせて、うまく採れた種類は HPに掲示予定です。
9月27日 茨城のSさんから頂いた情報を基に、コーカサスオ○カブトの成虫ペアを購入。この♂と我家の♀を早速ペアリング。何度も♀に交尾を試みたが、嫌がるので、角で挟もうとしやがる。仕方ないので、角(胸側2本)にウレタンフォームを装着してやった。これでどうだ!ふっふっふ・・・挟めないだろう。
(70mmの巨大♀が殺られでもしたら一大事だよ〜)

昨日アンタ○ウス(マレー)の幼虫を確認したら前蛹になっていたが、どうやら♀の様子。あと1頭幼虫がいるが、こいつも認めたくないけど♀っぽい。大慌てで、幼虫ペアを追加購入。人気があるから値段は高いし、安いと在庫無いので大変。なんとか今日手に入った。
(同時期に欲しがっていたNさんも手に入ったかな?)

9月末に予定していた格安販売の更新は、出張のため 10月4日に変更させて頂きます。
9月29日 ゴホンツノカブトを購入。子供の時に図鑑でしか見たことのない憧れの種類だったので、思わず買ってしまいました。