(師匠の海外での飼育状況を含む)

1998年
10月3日
今日、DGFの割出しをやっていると、♀がバラバラになっているのを発見。(♂に殺られたか?)
こんな時、代わりに♂の方が殺られていたら良かったと思うのは私だけでしょうか?
あ〜あ、今年2番目のショックで (一番目はDGの♀が殺られたこと)、かなり落ち込む・・・。
俺の小遣いより高い成虫がっ〜。
とりあえず、数頭の幼虫を産んでいたので、これを育てることで気を取り直す。

実は、別のDGF成虫ペアを購入していたのが、今日タイミング良く届きました。(何という偶然か)
これで 成虫3ペアを確保できた。しかし小遣いがないっ〜。

先月末に買ったコーカサスの♀も☆に。シーズン外れのを買ったから仕方ないか。多分産んでないだろうな〜
♂は元気で、別のバージン♀と暮らしているし(もう交尾したかな?)。

国産オオクワのマット飼育で、1年1化型の70mmオーバーを達成かと思ったが、取り出して測ってみると64mmで遠く及ばず。何でケースにいるときは大きく見えるんだ・・・。
10月4日 今日も材割りをやろうとした矢先、左親指を切傷してしまった。救急病院で4針縫ったので、材割りできずで残念。
(抜糸できれば、材割り再開します。)

昨日は、パラワンに右人差し指を挟まれて、針で突き刺したような傷ができたし、もう災難ばっか。

今日、販売のページを更新しますが、すでに予約完売が多くて、取り敢えず DGとDTPだけになりました。
引き続き、UPして行きますので宜しくお願いします。
10月11日 先月29日に蛹になったシェンクリングがでかいので、記念撮影。♂の羽化は2頭目だが、こちらの方がでかそう。ぜひ80mmを 超えて欲しい。(ちょっと自慢)

今日は朝から添加剤マットの仕込み。気温が下がってきたので、今シーズン最後かも。子供が一言、「そんな指になってまで、やらなくても・・・」
10月15日 クワガタ・カブトムシ専門雑誌 「KUWATA」 1998 October、ワイルドプライド社、1365円(税込)を購入。
スマトラやタイワンでの採集記録が興味深い。自分も一度は行ってみたい。
標本の世界のページでは、今人気のアンタエウスの産地別考察が載っています。
10月17日 先月、奈良オオで買ったワラストン♂が☆に。ワイルドの宿命か?(先月はラマヒラタペアが買って早々☆になったし・・・)
だけど同じ日に買ったメタリフェルの飼育ケース壁面に幼虫がいるのを確認。どうやら、マットの中にバラマキ産卵している様子。
(先月 奈良オオで買ったものの中では、初めての産卵確認です)

今夏は、DTS幼虫を多くの方々に買って戴きました。有り難うございました。何人かの方に、こちらでの成長状況について、ご質問がありましたので、ご参考までに写真を載せておきます(結構大きくなっております。現在、種♂用には この1頭だけ菌床で育てています。)

同じように菌床で育てていただければ、間違いなく80mmを超すと思います。目標を 85〜90mmに 置いて頑張って下さい。
(写真は、青字の部分をクリックして下さい。)
10月31日 左手の負傷も、ほぼ全快。割出し再開だっ〜。