(師匠の海外での飼育状況を含む)

11月1日 ♂に殺られてしまったアルキデス♀を発見。がっかり・・・。あと1♀いるけど、♂と離しておくことを決定。
俺自信も、この♂だけには挟まれたくない。


シェンク♂羽化しました。80mm超えているだろうか?

冬支度の第一弾として、飼育室の整理を実行。床置きしていた幾つかのケースを新規に購入したスチール棚に移動。
現在の状況は、この通りです。大分まとまったと思っています。
(実は、玄関・ベランダ・倉庫・家の周囲や実家に置いている分は手付かずの状況なのですが)
11月4日 3日前にゴホンツノカブトの♀が☆になったと思ったら、今日は♂が☆に。
最後まで仲が良かった夫婦でした。幼虫は、まだ未確認。
11月7日 コーカサス♀が☆に。成虫になってから丁度5ヶ月。もう限界でしょうか。♂も動きが鈍くなっている。

メタリフェル♀が☆になっていたので、幼虫を回収(28頭)。
11月8日 関西のお店 4社(ショック!!ビートルズ?・昆虫の森・ファーブル・くわ王)が開催する「昆虫の市、於 姫路市」 に行きました。
開店30分前で6人目の好位置についたが、オープン時にも20〜30人程度しか並んでいなかたので、慌てることはなかったようでした。
ゆっくり時間をとって見れました。
相場は、シェンクリング76mmペアで80000円、タイクルビ57mmペアで15000円、タイワンオオ62mmペアで31000円、スペキオススシカ58mmペアで35000円、ギラファノコ83〜86mmペアで15000円、アルキデス64mmペア17000円、中国ホッペイ64mmペア210000円、ブータンクルビ62mmペア110000円、だいたい20種類程度揃えていたといった感じ。4社で ほぼ値段も合わせておられたので、特に意識せずにファーブルさん中心に買っていたところ、あとで 昆虫の森さんだけが ラベルに半額の文字を入れておられるのに気づいた。こういう時ってすごく損した気分になってしまう。

しかし性懲りも無く 生体(ヒラタ系)・用品・雑誌を 買いあさったおかげで、早くも11月の小遣いを使い果たしてしまいました。
(今回、中国語がわからないのにタイワンのクワガタ図鑑も買ってしまったのですが、 漢字とラテン語で推定しながら読むのも面白いです。)
11月10日 今日も、ショップにてタイクルビ成虫ペアを購入(小遣い前借り中)。・・・だれかこのビョーキ治してくれ。
タイのドイインタノン産がどれくらい大きくのかを見極めたくて買ってしまいました。まずは産卵させてっと。


雑誌、昆虫フィールド、1998年11/12(No.3)を購入。カブトムシのペットボトル飼育法や、日本産ヒラタ亜種の説明が載っています。
また今号の訪問先は、カブト養殖の丹野農園です。
11月14日 小学館の学習百科図鑑「世界のカブトムシ」を購入。子供も向けの本ですが、大人が読んでも楽しいです。
(ヘラクレスのコロンビア産とグアドループ産の違いなども載っていますし。)
外産カブトを載せている図鑑は、あまりないので仕方有りません。
11月15日 マンディブ♂が☆になりました。9月に奈良○オのセールで買った個体がどんどん☆になっていきます。もう寿命なんでしょうね。

グランディスの材割りをしました。いくらか採れましたので、予約の方々の分が余れば HPに掲示します。
いつもすぐ無くなってしまってご迷惑をかける種類です。・・・すみません。
11月19日 カブト虫関連のいい本を発見。(カブトというと子供向けの図鑑が多かったのですが、一般向けの本を見つけました。)
「カブトムシの百科」、海野和男、データハウス発行、1748円(税別)です。
昆虫写真家の海野さんが美しい写真とともに、世界のカブト虫を紹介しておられます。
気になるヘラクレスについても各産地の亜種についての記載あり。
カブトの分布と生態についてこんなに詳しい写真家がおられるのに感心しています。
買って損のない一冊です。
11月23日 9月末から10月初にかけて前蛹になっていたマレーアンタ2頭を掘り出し。
1頭は無事羽化していた(50mm♀)が、もう1頭は蛹化に失敗して、お☆さまになっていた(♀)。ビン中の様子がおかしいので多分そうだとは思っていたが、すげーショック!

今日も図鑑を購入。子供用の図鑑ですが、ラテン語で種名が書いてあったり、ミヤマ幼虫の見分けかたが書いてあるのが嬉しくて買いました。
学研の図鑑「カブトムシ・クワガタムシ」、1460円(税別)です。
11月30日 東京のNさんから、今夏に買っていただいたタイワンオオ幼虫が羽化したとのメールを頂いきました。70mmの♂でグランディスタイプとのことでした。こんなに早く70mm級を羽化させるとは、スゴイ!我家のは、まだ3齢のままだよ〜ん。