東大寺
大仏殿に向かう途中の通り右側に池があり
“能舞台”が設営されていました。
記憶は定かではありませんが、
確か夜に灯を点して幻想な雰囲気で行われていました。
東大寺 南大門
この大きさには毎回圧倒されます
門には『金剛力士立像』の阿形と吽形が
見守っています。
阿形像
吽形像


阿形と吽形はご存知の様に“運慶”と“快慶”らの仏師により
69日間で作られたと言われています。


大仏殿
奥に見えるのが大仏殿
手入れされた芝も大仏殿を
また雄大さを表現しています
大仏殿 正面
正面から見るとその大きさに
圧倒されます。
大仏殿に向かう所(正面)には
お線香をあげる場所があります。
ここでは、たくさんの人が体の至る所に
煙を撫で付けます。
可苗は勿論・・頭でした<苦笑
東大寺 模型
あまりにも大きい建物の為
実物を映す事が不可能・・・
大仏殿の中に東大寺の模型がありました
しかし・・模型も大きいので奥の方まで
フラッシュが届きませんでした ^^;;


5月中旬と言う事もあってか
色んな地域からの修学旅行生もたくさん来てました。
また、諸外国の方達も大勢来てました。
奈良と言う都市の偉大さも感じる出掛けになりました。