オカメ探し・・・オカメのヒナって・・・・

さて、オカメちゃんを飼えることになり、意気揚揚とペットショップめぐり。行きつけのペットショップに行って見ると4羽のオカメのヒナがいました。ルチノー2羽、ノーマルとノーマルパイドでした。「オカメといえばルチノー」と当時は思っていたので、この2羽に眼をつけました。ショップの店員さんに「このオカメ見せて下さい」と頼み、触ってみるとホワホワの羽でかわいい!すぐに買おうとしたのですが、「この仔は、一日3回の強制給餌をしています」とのこと。「え!スプーンじゃないんですか?」と驚く私。おまけにアワ玉なんて、食べたことが無いとのこと。強制給餌は怖いし、SMAPコンで家を空けることもあるので、世話なんて出来ない…ということで、諦めました。他のショップも何件か回ってみたのですが、同じ状況でした。また、不衛生なショップも多く、お迎えすることにためらいも覚えました。それが7月中旬のことでした。


初代マリリンとの出会い・・・オカメちゃんがやって来た・・・

SMAPコンの無いときは、毎週末ペットショップめぐり。なかなか巡り会えない状況でした。そして、8月15日、初めて「これは!」と思えるオカメちゃんと出会えたのです。一日3回の挿餌でしたが、スプーンでパウダーを溶かしたものを与えればOK!これなら、私も出来るし、私が不在のときはtanukiが挿餌できるとのこと。早速、お迎えしました。ルチノーのかわいい仔。名前は勿論「マリリン」。道具一式を買いそろえ、マリリンの入った箱を胸にそっと抱いて帰りました。ただ、帰り道の車の中で、くしゃみをしきりにしているのが気になりました。でも、とうとうオカメちゃんをお迎えできたのです。体重は85gでした。ジョ〜ジョ〜鳴いて、挿餌を食べるマリがとてもいとおしく、tanukiも積極的に可愛がってくれました。が次の日から異変が・・・・

マリがお☆様になる・・・ペットショップへの抗議・・

お迎えしたら健康診断を受けるようにとの知識から、ペットショップ指定の病院に行きました。近代的で、とても大きな病院でした。そこで体重を量ったら78g。マリはあまり食べてくれないのです。風邪ですと言われて、薬を渡されました。でも、お迎えした次の日で風邪だなんて…。そこでは、ソノウ検査も糞便検査もなしでした。取り合えず、家で投薬をしていましたが、1週間してもくしゃみは止まりません。眼も涙目です。ネットで検索して、他の病院に連れて行きました。鼻眼性結膜炎との診断でした。この病院のお医者様はとても親切で、ペレットとかのサンプルも頂きました。そして3日後、マリの水槽をみたらビックリ!一面吐き戻した餌だらけでした。マリは羽がぼさぼさしていました。餌も食べません。緊急に病院へ連れて行きました。そして入院。ソノウから菌が発見されたとのこと。餌も全く食べません。そろそろ一人餌になりかけていたのに。そして、5日間の闘病生活後、お☆様となってしまいました。朝に連絡を受け、大泣きしました。ペットショップにも事情を話し、個体の体調管理はしているのかと抗議しました。ペットショップの課長さんと2時間マリの遺体の前で話をしました。謝罪や今後の衛生管理は説明してくれましたが、最後までマリの遺体にお線香をあげてはくれませんでした。
オカメちゃんがusagi家にやって来た