しながわ水族館
「ミツクリザメの剥製」
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(個体プロフィール)
(愛称) ミツクリーナ
(標本レヴェル) 上標本
(全長) 3M
(体重) 不明
(性別) ♀
(捕獲年月日) 2000年2月
(捕獲場所) 相模湾
(展示までの足取り)
2000年2月、世界クワガタムシ博物館の吉田館長の元に「珍しいサメが捕れた」との情報が入る。 ミツクリザメの雄雌2体であった。
個体の調査中、品川水族館より、「是非、1匹譲って欲しい」との要望があり、あまりの熱意に負け雌の個体を譲ったそうです。
東洋近代美術の手により剥製化され、現在サメ水槽の側、通路上に展示されています。ちなみに説明文の生きているミツクリザメの写真は、東海大海洋科学博物館で飼育されていた個体の物の様です。
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静岡県戸田村
駿河湾深海生物博物館
「ミツクリザメの液浸標本」
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(個体プロフィール)
(愛称) 戸田五郎
(標本レヴェル) 上標本
(全長) 1.87M
(体重) 不明
(性別) ♂
(捕獲年月日) 1991年12月20日
(捕獲場所) 駿河湾戸田村付近
(展示までの足取り)
戸田の底引き網漁船清新丸により捕獲され、博物館に持ち込まれた。
数少ない液浸標本の1体、体色は栗色になっておりミツクリザメは死ぬと栗色になると言う説を証明する個体である。
(液浸標本は年月と共に色が抜け、白色になる運命にある)
同博物館には1.69Mの♀、0.8Mの個体もある様だが展示はされていない。
1.69mの個体は2003年春には剥製となり一般展示される予定だそうです。
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油壺マリンパーク
「ミツクリザメの剥製」 |
(個体プロフィール)
(愛称) ゴブリン
(標本レヴェル) 並標本
(全長) 3.13m
(体重) 183kg
(性別) ♂
(捕獲年月日) 1984年3月15日
(捕獲場所) 城ヶ島南西1.5km
(展示までの足取り)
ヒラメ刺し漁にて捕獲、剥製がマリンパークで展示される。
個体プロフィールがしっかりしているが、残念ながら剥製の出来が今一である。
所々しわが寄ってしまい、顔が凶悪化している(故に並標本)
世界最初のミツクリザメが見つかった海で獲れた個体である。 |
上野公園内科学博物館
「ミツクリザメの剥製」
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(個体プロフィール)
(愛称) かはく君
(標本レヴェル) 鮫の置物
(全長) 不明
(体重) 不明
(性別) 不明 (たぶん♂)
(捕獲年月日) 不明
(捕獲場所) 不明
(展示までの足取り)
個体プロフール一切不明(なんてこった!ただの置物化している)
かなり古くから存在し、科学博物館改築の際にはすでにあったそうです。
口が完全なる収納状態を表現している。
だれか、プロフィールご存じないですか? |
世界クワガタムシ博物館
「ミツクリザメの剥製」
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(個体プロフィール)
(愛称) 吉田君(兄)
(標本レヴェル) 極上標本 (世界最大個体!)
(全長) 3.6m
(体重) 260kg
(性別) ♂
(捕獲年月日) 2000年2月
(捕獲場所) 相模湾
(展示までの足取り)
2000年2月、世界クワガタムシ博物館の吉田館長の元に「珍しいサメが捕れた」との情報が入る。 ミツクリザメの雄雌2体であった。
その時の雄の個体である。海外のミツクリザメで3.8mの記録があるがどうも3.4m位であった様である。故にこの個体が世界最大の標本です。
口を完全に突きだした状態を表現しており、この生物の特徴が良く分かります。剥製の出来も非常に良く、しわ1つありません。実際に水に浮かべて腹部の形を限りなく生存状態に近づけてます。あまりの出来の良さに「プラスチックの模型ですか」とよく聞かれるそうです。 |
世界クワガタムシ博物館
「ミツクリザメの剥製」
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(個体プロフィール)
(愛称) 吉田君(弟)
(標本レヴェル) 上標本
(全長) 2.1m
(体重) 24kg
(性別) ♂
(捕獲年月日) 1997年
(捕獲場所) 相模湾
(展示までの足取り)
世界クワガタムシ博物館のもう1匹のミツクリザメ 口を完全に突きだした状態を表現しています。この剥製は何と販売品であり、お値段は88万円也。博物館向けである。ちなみに1mクラスの個体なら、18万〜28万円にて注文を受け付けているそうです。(絶対いつか買っちゃるぞ〜) |
生命の星地球博物館
「ミツクリザメの剥製」
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(個体プロフィール)
(愛称) お茶の水博士
(標本レヴェル) 鮫の壁飾り
(全長) 不明
(体重) 不明
(性別) 不明
(捕獲年月日) 不明
(捕獲場所) 不明
(展示までの足取り)
個体プロフィール全く不明、他の鮫剥製と仲良く並んで壁に掛かってます。
吻の形が興味深い。ちょっと、塗料塗りすぎですね。
プロフィールが分からないのがイタイ。 |