[名前]…Coo(クー) 突然我が家にやってきたCooさん。呼びやすくて可愛らしい名前を考えてクーと付けました。 昔は何ていう名前だったんだろうね? [性別]…♂ [我が家に来た日]…2000.09.17 [エピソード1]…Cooは棄てられていました。妹の友達がダンボールに入っているのを見つけて偶然パグだった為パグを飼っていた我が家に相談されて飼ってくれる人を探すことになったんですが、念のため健康診断をした結果、10歳以上の老犬であることが分かり、その年齢で新しい飼い主を探すのは大変だろうと我が家で引き取ることとなりました。 我が家に来た日は尻尾を下げておびえていたものの次第に慣れてくれて今ではGonを上回るほどの甘えん坊です。祖母が「人間に対して恐がらないから虐待はされていないね」と言っていました。その言葉が何だか救いに感じました。だって、10歳以上で余命わずかなのに棄てられてしまうなんて悲しすぎますよね。 もしかするとCooは我が家に来なかったら処分されていたかもしれない…そう思うと我が家に来てくれた偶然に感謝です。悲しい思いをした分我が家でいっぱい愛情を注いで上げたいです。 [エピソード2]…両親が夏に伊豆旅行に出かけGon、Cooも一緒に連れて行きました。たった1泊2日でしたがCooは帰宅後立ち上がることができなくなりました。最初はバテただけだと思っていましたが一向に立てる様子がなく、必死で立ち上がろうとする姿に強い不安を感じました。 すぐに病院に連れて行き、結果はCooは老体でもう体力も無く、心臓も悪い為、長距離の移動が心臓に負担をかけたとのことでした。一緒に帰れると思っていたのに念のために入院となりました。Cooはそのまま点滴を打ち1人病院で過ごすこととなりました。 退院は病院から様子を見て連絡が来ると言うことで、もう帰ってこないんじゃないかと不安で不安で仕方が無くCooの帰りを祈る日々でした。ほんの数日でCooは歩けるほどまで回復し退院となりました。Cooはそれ以来旅行や長距離の散歩は禁止となりました。本当はもっと思い出を作りたかったけど命には変えられませんよね。 とにかくCooが帰ってきてくれて本当によかったです。 [病気]…心臓病(現在も投薬しています。) 白内障(特に何もしていませんが目が見えないので壁や柱にぶつからないように要注意です。) 外耳炎(2003.5に病院にて治療しました) [性格]…何事にも動じない超マイペース 撫で撫でを要求するくらい甘えん坊 食い意地は若者にも負けない!目が見えないからいつも吠えながら見えない敵を警戒して食べています。