碓氷関所跡(群馬県碓氷郡松井田町大字横川)

中山道(現在の国道18号)の碓氷峠入り口に、江戸へと繋ぐ重要な関所があった。東海道の箱根の関所と並ぶ二大関所の一つで、特に『入り鉄砲に出女』を厳しく取り締まっていたのが、碓氷関所。 写真左は東門、下は「おじぎ石」。この石に手をついて手形を差し出し、門を通ることができた。


おぎのや



今日はお墓参りをしてから安中のセキチューへ買い物に行った。途中で磯部せんべいを仕事場のおみやげに買ったりしていたので、時はすでに夕方。とりあえず、横川の峠の釜飯おぎのやで夕食をとった。ここは上信越道が開通するまでは、おぎのや渋滞と言われたほど出入りの車が多かったところ。

さて、これからどこへ行こう?

妙義神社(群馬県甘楽郡妙義町)


近場の初詣と言えば妙義山の妙義神社。華麗な社殿らしいが、やはり30日の夕方にはひとけがなく真っ暗で何も見えない。山門でお参りをして、そのまま車で富岡へ向かった。

一宮貫前神社(群馬県富岡市)

お正月にはたいへんな初詣客でにぎわう貫前神社。
大鳥居の正面参道から上って総門に出て、それから石階段を下って社殿に達するようになっている珍しい神社。30日夜ということで、参道にはすでに屋台の用意がされており、総門にはおみくじやお札のためのテントが設置されていた。
暗い中、石段を下って社殿にお参りした。とても立派なような気がしたがよく見えなかったので、やっぱりお正月に来るべきだと思った。
帰りに大鳥居の向こうに見える夜景がとても綺麗だった。


富岡でもヤマダ電気に寄ったりしてブラブラし、帰りは関越をひとっ走り。1年に数回の帰省の日は過ぎました。
2003年12月30日