ランちゃんとルナちゃん




左が
ビーグルのルナちゃん
右が
ダルメシアンのランちゃん

「もう、眠たいのに、
写真撮りだなんて!!」




ランちゃんの赤ちゃん


平成4年7月14日、ダルメシアンのランちゃんは101匹わんちゃんみたいな9匹のかわいい赤ちゃんを産みました。そのときの様子を飼い主さんにお聞きしました。また、楽しい映像のビデオもお借りしました。



Q:ランちゃんの赤ちゃん、かわいいですねぇ。

A:とってもかわいかったけど、世話もたいへんだったの。9匹もいたので、みんないるか、いつも数えてたのね。今でもランちゃんを連れて子供に会いに行くと、親子だとすぐわかるのか、喜んでじゃれ合うの、お腹出して。10年たつのにねぇ。それを見ると、こっちもうれしくなるわ。

Q:出産は自分で?

A:犬だから全部自分で。8匹生まれて、もう終わりかな、と思っていたら、もう1匹出てきた。最後の赤ちゃんは、やっぱり、少し小さかったのね。

Q:生まれたては、黒い斑点がないの?

A:よーく見てみたけど、ないのね。しばらくしたら黒い斑点らしきものが出てきて、だんだんはっきりとしてきた。

Q:顔と体のもようでどの子か区別できると思うけど、全部の赤ちゃんを覚えられた?

A:覚えられない。だから、名前を付けたら首に下げておいたの。すぐ1匹いなくなったりするから、そのときわかるように。数えるのもたいへんだったのよ。

Q:おっぱいは足りた? ビデオでは、1、2匹、飲めない子もいたようだけど。?

A:乳首は10個あると聞いていたけど、みんな争って飲むから、はずれちゃう子もいた。それに、ランちゃんの乳首が傷ついたりしていたから、粉ミルクも飲ませた。

Q:遊んでるときはどんな様子?

A:生まれたては、寝てたり、よたよたしたりしてたけど、だんだん遊ぶようになって、にぎやかになった。じゃれ合うし、おもちゃも大好き。見ていて飽きないわ。

Q:どんなときがたいへんだった?

A:予防注射をしに、車で病院連れて行くときとか、1匹が箱から出ると、みんな出てきちゃって、車の中がたいへん、うんちもされるし。それで、かごを買って、タオルをかぶせて、連れて行くようにしたら、出なくなったの。

Q:あっ、そのかご、ランディが交通事故で病院へ連れて行くときに借りたかごだよね。その節はたいへんお世話様でした。

A:ランディちゃんがかじったところ、編んで 返してくれたんだよね。

Q:みんな、もらわれていったときは?

A:1匹残したかったけど、うちにはルナちゃんもいたし、無理だから、みんなもらってもらった。だんだん減っていくのはさみしかったし、最後の1匹がいなくなった後は、ぼーっとしちゃった。ランちゃんはもちろん、ルナちゃんも気が抜けたようだった。

Q:今、振り返ると
A:すごく楽しい、いい経験だった。それに、犬を通じていろいろな人とおつき合いできる、というのもとてもいいことだと思う。これからもよろしく!!

どうもありがとうございました。


2002年09月12日
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