| 出発 | → | 甲州街道 | → | 新宿 | → | 国道一号 | → | 中原街道 | → | 帰宅 |
原付を始めて乗ったのは前にも書いたように岩岩君のカブが最初です。
そのときはなんか危なっかしかったけど、アクセルをひねればスピードが上がるのが楽しくて、
それからは何回も貸してって頼みました。
そんなあるときに思い出したのは、中学のときの友達のガタピシ君が原付を持ってることです。
ちょうどガタピシ君が働いているとこにみんなで遊びに行く予定だったので、
そこでついでに貸してくれと頼みました。
なんかガタピシ君は自分では乗らないで、これまた友達のギシギシ君に貸していて取りに行くのがめんどくさかったです。
まあなんとかとりに行き岩岩君との約束した場所に向かいました。
初めて大きい三車線の道は車が我が物顔で抜かしていくのでとても怖いものでした。
そのころはまだ今では考えられないほどスピードを出すのが怖かったのですが、
そのうち慣れると岩岩君を置いていくほど飛ばすようになっちゃいました。
甲州街道へ出て新宿に向かう道の途中では、立体交差のアンダーパスに戸惑いました。
というかその意味すら分からず、なんか違う場所に行ってしまうような気がしたからです。
まあ実際アンダーパスのほとんどは遅い原付を通行禁止にしていたので、
通らなくてよかったんですけどね。
そうこうしてる間に新宿につきそのまま都心に入りました。
私はあんまり疲れてなくそれよりももっと遠くに行ってみたかったのですが、
岩岩君がぐずり始めたためにそこで分かれて一人で出発しました。
地図をみながら東京タワーや霞ヶ関や永田町の見たことがある建物を通り過ぎながら、
あー楽しいなあ、自由だなあともうここでバイクの魅力にとりつかれました。
結局走ったの距離はたしか400km近くになってたと思います。
でも自分ではもっと走った気がしたんですけどね。
これを経験して原付を買おうと決心しました。
| 出発 | → | 第一京浜 | → | 千葉街道 | → | 市川橋付近 | 白バイに捕まる | 傷心の→まま | 西船到着 |
今回は千葉の西船に行くことにしました。
買ってからそんなに遠くに行ったことがなかったし、行ってみたかったってのがおおいにあります。
しかしこの旅には大きな落とし穴が待ち構えていました。
川崎から西船に行く行き方は何通りか考えられ悩みました。
今ではもっと簡単なルートがあるんですけど、そのときは考えもつきませんでしたから上のルートになりました。
たぶん千葉街道にはいるためにはってのを先に考えたためだと思います。
錦糸町のあたりでは地下鉄の工事をやっていたりして、もうのんきなものだったのですけど、
千葉街道は荒川を渡ったところで有料道路の京葉道路と一般道とに分岐するんです。
道路は道なりに行く分には迷うことはないんですけど、ちょっと曲がったりするのがあるんです。
例えば晴海通りは築地の先に大きく左に曲がるんです。
初めて通る人にとっては、頭の中に通りとか街道ってくらいだから曲がることは考えられないので、
「あれーみんなこの交差点やけに左折車線が多いなあ」って思ってもでもまっすぐだろうって考えて間違えることが多いです。
よく見ると交差点のところに書いてあったりするんですが、
初めての人にはやっぱり見落としちゃうでしょう。
言い訳はこれぐらいにしてそんなこんなで道に迷ってしまったんです。
まあ別に迷ったくらいではあせったりせずに交差点の前で停止してもってきた地図で確認しました。
そしてやっと納得しその前の交差点を右折すればいいことが分かりました。
その道は2車線で交差点のところは左折車線ができて3車線になってました。
そこをふっつうに右折車線に入って曲がろうとしました。
右折の信号が青になったので前の車について曲がると曲がった先になんか白バイのおじさんがいました。
あっいるなあって思った瞬間になんかそのおじさんが手招きしてるんです。
止まってって言われて何がおきたのか分からないまま止まると。
「原付なんだから二段階右折しなきゃだめでしょ」って怒られて切符を切られちゃいました。
アーーーーーーーーーーーー!!!!!って思いましたね。
忘れてた!って一応大学に通うときに大通りを右折するときは必ず二段階右折をやっているんですけど、
そこは入ったのが直前だったので3車線ってのを意識してなかったんです。
型どおり?勘弁してくださいよーって言ってみたんですけどだめでした…、
白バイのおじさんが罰金の払い方を丁寧に教えてもらったので、近くにあった郵便局ですぐに払いました。
たしか3000円です、痛いです。
そのあとなんとか目的地に向かい楽しく遊びましたが、
なんとも後味の悪いものになってしまいました。
原付の皆さん二段階右折しましょうね!!
私はそれから必ずするようになりましたよ。
| 出発 | → | 246 | → | 引き返す | → | 帰宅 | → | 246 | 白バイに捕まる |
今回は別にどこかに出かけたというわけではなく、普通に学校に行こうと思ったのです。
たしか一限の授業を受けて二限が休講になったんです。
それで友達と学食にいたのですが、
何を忘れたのか忘れましたがとにかく忘れ物をしたのでこの時間を利用して取りに帰ることにしたんです。
246でいつものように帰って忘れ物を取りました。
そして出発したんですけど、道程の半分まできたところで赤信号で止まりました。
前には原付二台が友達同士らしくぺちゃくちゃ話してました。
なんかよく分からないんですけど同じ原付には負けたくないって言う気持ちが自分にはあって、
クワってその二人に競争意識が芽生えてしまったのです。
すると信号がパンっと青になるともうフルスロットルで突き進みました。
その二人はというと別に俺のことなど気にせずトコトコ走っていたのですぐにミラーからは見えなくなりました。
私はそれに満足しつつそろそろ次の授業の始まる時刻だと気づき、
そのままのスピードで学校に向かいました。
しばらくしてミラーを見ると白バイさんが赤いのをまわしてぴったり後ろにくっついてました。
前のときもそうだったのですが、捕まるときって頭がパニックになって何が起こったかわからなくなっちゃうんです。
そのときも「あれなんだろう」って感じでまさか私だとは分かりませんでした。
しかしすぐにマイクで「前の原付止まりなさい」って言われちゃいました。
やられたと思いましたがもうどうしようもありません、
デジタルのスピードメーターを確認させられて52kmになっていました。
知っての通り原付は普通の道路では制限速度が30kmなので、22kmオーバーです。
ひとつだけ幸いだったのは30kmオーバーになってなかったことです。
そうなっちゃうと赤切符になっちゃいますからね。
でも点数が3、罰金が12000円はすっごくつらかったです。
皮肉なことに止められたまん前に郵便局がありましたので、すぐにまた払いました。
白バイさんが配慮してくれたんでしょうかねえ。
オービスが光ることがありえない原付の敵は白バイです。あとネズミ捕りもありますね。
でも白バイの取り締まりもやってるとこが固定されてますので早く覚えましょう。
交通取締りに関するサイトは結構あるんですけどオービスがほとんどで、
まあネズミ捕りもありますんでチェックしといても損はないですよ!
| 出発 | → | 中原街道 | → | 八王子街道 | → | 二俣川免許試験場 |
原付買ってからすぐに二輪の教習所に通い始めました。
二輪の教習ってその日その時間にやる教習が決まってるんで、
四輪の専属で予約取ればどの教習でも大体できるってのと違ってなかなかめんどくさかったです。
まあなんとか卒検もクリアしてあとは書き換えに行くだけでした。
でも神奈川の免許試験場って変なとこにあるんですよね。
一応神奈川の中心なのかもしれないけど、東京は3つもあるんだから、
神奈川もせめてあと一つ横浜でもいいから作ってくれればいいのにと思います。
四輪のときは電車でいったんですけど二時間くらいかかりましたね。
横浜で相鉄線って言うのに乗り換えて二俣川駅で降りるんですけど、
朝早いから大変でした、なんせ四輪のときは筆記がありましたからね、
過去問を教えてくれる裏校っていうのがあるんですけどそこに行ってまで頑張って取りました。
でも今回は視力検査くらいなので行けばいいだけなんですけど、
電車使っていくのはもう勘弁って思っていたので原付で行くことにしたんです。
六時ころに出発したんで車は少なかったです。
中原街道は東名に出るための尻手黒川線のところが道も狭いしいつも混んでいたんですけど、朝なんで大丈夫でした。
東京のところは3車線なのに神奈川になるともう一車線でグニャグニャの狭い道が続きます。
そして保土ヶ谷バイパスの看板が出たんですけど、
その道は自動車専用道路でバイクだと150cc以上じゃないと乗れないため、
仕方なく八王子街道を通ることにしました。
こういうとき小排気量ってことがやになります。
二俣川にやっと着くと人でいっぱいでした。あそこはいつもいっぱいです。
余裕で印紙や用紙を用意して窓口へ向かいました。
筆記はないので余裕と書きましたが一つ懸念があったのです。
それは視力検査です。
簡単なやつが流れ作業でやるんですけどそれに引っかかってしまうと、
詳しい試験にまわされて、それに落ちると何週間かたたないと取れないって聞いていたので、
順番に並ぶと一生懸命めがねを拭いてました(あっメガネかけてるんです)。
その列は試験免除の列なのでみんな余裕なんでしょうけど、
俺だけは心臓がバクバクいってましたね、落ちたらどうしようってな感じで、
でもなんとかクリアすることができたんです意外とあっけなく、
ほんとは自信がなかったんですけどねCがつながって○に見えてたんですから、
けちけちせずにメガネを作り直せばよかったです。
そのあとは免許ができるまでボーっとしてました。
二輪のコースに行って検定を見学したり、安全運転ビデオ見たいのをみたりしてました。
そのあとは外で寝てたんですが、四輪のときは4月の頭だったんで、
桜が満開できれいでしたよ。今度は当たり前ですけど葉桜でしたけどね。
だからあそこに行くのは春をお勧めします(笑)
| 出発 | → | 山手通り | → | 川越街道 | → | 新大宮バイパス | → | パトカ|に捕まる |
大宮へってなってるんですが今回は、ってよりもこれまで目的地に着かなかったことはありません。
どんなに雨が降ろうと風が吹こうと疲れても目的地は絶対に着いています。
でも今回は目的の大宮には着かずに帰りました。
最初に行こうと思ったのは、授業が休講になり暇になってしまったからです。
そこではっと大宮の大学に通っているピロピロ君のことを思い出したのです。
あーまあ遠いだろうけどいっちょ行ってみるかっていう軽い気持ちでした。
それからすぐに行くぞって事を伝えて、学校の本屋で道を確かめました。
山手通り、川越街道までは何事もなくいけました。
しかし新大宮バイパスに入るとそれが一転しました。
ひろーい車線にびゅんびゅん飛ばす車、原付はもちろんバイクもあまり見ませんでした。
とても30kmでなんか走る気がせず50kmくらいで走っていたのですが、
それでもがんがん抜かされていきました。
それに大宮までってかなり遠かったんです。
私は埼玉に出ればすぐにあるくらいのつもりでいたんですが、
そこからまだまだ距離がありそれがあの原付を通りにくいパイパスだったのですから途中で帰りたくなりました。
しかしいったんピロピロ君に行くと言った以上、怖いから帰るわけには行きません。
勇気を振り絞ってハンドルを握りました。
そしてなんとか大宮駅に通じる細い道まで入ったんです。
右折でちゃんと二段階ではいったんですが、そのとき思うとたしかパトカーが反対車線を左折して行ってました。
やっと前が青になり進んだのですがその道は駅に通じる道でみんなが行くらしく混んでいました。
狭いためにセンターラインが黄色の追い越し禁止だったんですけど、
反対車線はスカスカだったために行っちゃえと思って突っ込んだんです。
そしてやっと一番前に出たときに不幸は突然訪れました。
なんと一番前で止まっていたのが前に見たパトカーだったのです。
あっ!と思ったときにはもう遅く警官さんが降り立って誘導されました。
書いてる今でもほんとにいやです。
パトカーに乗ってといわれて断れるはずもなく乗り込みました。
いろいろ事情を聞かれてる最中恥ずかしながらずっと震えてました。
それはそうです点数が二点のために累計が6点で免停になってしまうからです。
そんな事情など警官が考慮してくれるはずもなくちゃんと切符を切られました。
開放されてもしばらくはその場を動けませんでした。
もちろん友達に会う気なんてなくなってしまい、(取調べの途中で連絡した)
そのまま帰ることにしまいした。大体ショック受けてるときに友達と遊ぶ余裕などありませんからね、
落ち込みながらも帰りは何とか帰れましたけど本当につらかったです。
免停の通知というのは忘れたころにやってくるもので、
このときは夏になりかけのころだったんですけど来たのは結局秋の終わりでした。
免停になると免許を何とかセンターに渡しに行くんですが、
そのときのことは原付の旅ではないんで、また別のところで書きますね。
みなさんもよく前や後ろを確認して乗りましょう!!
| 出発 | → | 綱島街道 | → | 国道一号 | → | 横浜到着 |
大学二年を無駄に過ごさないための目標として、宅建の免許を就職のために取ろうと思ったんです。
願書を提出しに行ったのが今回の旅です。
事前に願書は入手していて郵送でもできたのですが、試験地が選べないため嫌でした。
試験地は4つほどあったんですけど、郵送の場合は一番人気のなさそうな東海大の校舎でした、
東海大だと2時間はかかってしまうのでどうしても嫌だったんです。
今回はあまり余裕はありませんでした。
なぜなら終わったらすぐに昼からバイトだったんです。
それに願書の提出もその日が初めなので混むことが分かっていたからです。
行き方は綱島街道にしました。国道一号にすぐに出れば楽なんですけど、
綱島街道でも出れるって調べたんで面白そうだったんです。
私が道を選ぶときは行き易さよりも走って楽しそうな道、それと通ったことのない道を選ぶんです。
だから綱島街道の先まで言ったことなかったんで、今回選びました。
朝ってよりすいてるときは楽しかったです。
国道一号につながるところは山道で峠みたいな感じでした。
っていってもその頃は行ったことはなかったんですけどね。
こんな感じだなあって楽しみました。
でもそのあとが大変でした。
横浜はいろんな道が入り組んでいるので迷いやすいんです。ってかいつも迷ってしまうんです。
今回もやっぱり迷ってしまいました。止まってみて確認するならいいんですけど、
原付で広い道を曲がるのは車にあおられて危ないんです。
一番端が原付の定位置なんですけど、大きい道でまっすぐ行くときに左折車線が二本あると車線変更しなきゃだめなんです。
それがまた怖くて60km道路でびゅんびゅん車が飛ばしてる中で、そのスピードに乗れなくて危ないんです。
まあなんやかんやでなんとか横浜に到着しました。
そうしてみてみると横浜スタジアムのところにずらーっと並んでるのが見えたんです。
それが願書提出者の列でした。
さっと願書の提出も済み、受験地も向ヶ丘になることができました。
そして昼からのバイトも間に合い万々歳でした。
でも帰りの綱島街道は日吉のあたりと綱島の川を渡るところが混むんで大変でした。
あそこは昼間いっつも混んでますね。
道幅も狭いんですり抜けも大変です。
余談ですけど試験のほうは危ないながらも頑張り合格することができました♪
| 出発 | → | 多摩川を超える | → | 渋谷 |
バイトで渋谷まで行くのはほんとに日常的なことなんで旅とは言えないんですけど、
それでも電車で行くよりもバイクで行くほうが楽しかったです。
表にはあえて書かなかったですけど246で行ってました。
この頃は川崎に住んでいたので30分くらいはかかったと思います。
246に出るために多摩川沿いから行くのですが、
車なら新二子橋を渡ったほうがいいのでしょうが、
スピードを出せない原付だと二子玉川駅の旧道の方から入りました。
新道と旧道がぶつかる瀬田のところは白バイがよく出るんですけど、
だいたい新道のどっかで待ち伏せてそこで捕獲のパターンなので旧道だと関係はないです。
一番のポイントは三軒茶屋でしょう。
あそこは世田谷通りと合流するためにオーバーパス(立体交差の上またぎ)の手前の信号で止まることが多くて、
しかもオーバーパスには原付は通行禁止です。
そのため下道を行く羽目になるんですが、そこがポイントです。
オーバーパスの直前で止まったら青になった瞬間に反応してスタートします。遅れてはいけません。
そしてなるべくスピードを落とさずに駆け抜けるんです。
そうすると世田谷通りと交わる信号がすんでのところで青で通り抜けられるのです。
でもこれは成功率が低いです。
なぜならその下道は路上駐車が多く、しかも駐車からの発進も頻繁です。
さらに巨大なバスが行く手をさえぎるためによっぽどのことがないとうまくは行かないのです。
ただ別にこれに失敗しても沈む必要はないのです。
そのまま進んでもその次の三宿の信号は必ず赤になってしまうからです。
しかし世田谷通りとの交差点の信号が青になった瞬間に出発すると三宿も青で通り過ぎれますしね。
まあでも三軒茶屋は待ちが長いために信号一個分損しちゃうから行くに越したことはないんですけど、
渋谷に行く道はもう一つ立体交差があって今度は旧山手通りをくぐるアンダーパスです。
もちろんここも原付は進入禁止です。
でもそこを上に上がった旧山手通りのコンビニで飯を買うことにしていたので行きは別に気にしません、
そのあとの道玄坂に降りる道と渋谷のバスターミナルまで行く道を選ぶのがいつも悩んでいました。
通い始めの頃は迷わず道玄坂を選んでいたのですが、
道玄坂は日曜になると歩行者天国になってしまうので、そのときだけターミナルのほうに行っていました。
でも道玄坂は路上駐車が激しくて進むのが難しいんです。
だから最後のほうはほとんどターミナルの方に行きました。
ターミナルに向かう道は直前の信号で捕まると考える必要があります。
それは三軒茶屋と同じようにフルスロットルで行かないと、すぐに次の信号が赤になるからです。
でもゆっくり行けば信号はすぐに変わるので、遅刻しそうなときだけ行くようにしました。
それでもかなり急がないと赤になってしまうので難しかったです。
そしてやっと到着です!
帰りは帰りでいろいろとあります。
行きで書いたアンダーパスは帰りはほんとに使いたくなります。
いいなあと思いながら指をくわえて通り過ぎました。
山手通りの交差点では左折可の信号が向こうが青のときに出るんですが、
それを知らないで直進するバイクが止まってしまう人がいるので注意が必要です。
私もそれをやったことがありしょうがないので隣の車線の前まで出なきゃいけないので恥ずかしかったです。
そして三宿です。あそこは行きも帰りも捕まることが多いですが、
山手通りの信号で捕まり青になり本気で急ぐとぎりぎりで三宿の信号を通り過ぎることができます。
そうするとそのあとの信号がすべてうまくいくのでゴールデンゲートと呼んでいました(笑)
でもこれは原付では一回しかうまくいったことがありません。
というかあまりに危険なので無理に狙わずどうせ赤だからとゆっくり行くようにしました。
駒沢、桜新町のへんはうまく信号が合うようにするのに苦労しました。
あんまりうまくいったことがありません、
というよりそこらへんは路上駐車が多く通るのが難しいんです。
バス停の近くでも余裕で駐車しているのにはあきれてしまいます。
それよりもいきなり発進したり駐車しようとする車もいるので、すり抜けが厳しいです。
最後の難関は夜の二子玉川駅です。
タクシーの客待ち、お迎えの車でごった返しているところを抜けるのは大変です。
何とか抜けると二子橋の渋滞にあってしまいます。
そしてゴールの我が家に到着です。
すり抜けはほんとに注意していかないと、ほんとはやらないのが一番なんでしょうけど、
そうもいってられないですからねせっかく通れるのにもったいないですし…。
安全確認ですね、「注意一秒怪我一生」です。