国会議事堂や東京タワー、隅田川の花火大会会場にといった感じにです。それでも一番行ったのはバイトのある渋谷でしょう。
以前は川崎の方に住んでいたのでそこから渋谷までは30分くらいかかりました。
でもそのときの自宅は一番近い駅まで自転車で10分程度、そこから電車で15分、地下から出て歩いて5分かかり、
と合計30分かかるので結局は変わりませんでした。

しかし原付で行くとレギュラーが1リットル100円だとして満タンだと600円程度で4回は往復できたの比べ、
渋谷までは同じ値段で1.5往復しかできません。
この差は金に細かいばなっぷるを刺激しそれ以降、晴れた日は必ず原付で通っていました。
乗りたてのころはいろいろと失敗しました。
入ってはいけない道に入り込んだり、
バックミラーを車にぶつけてクラクション鳴らされたり、
でも一番今思い出すと恥ずかしいのは原付が暴走してしまったときです。
これは文章で説明するのが難しいのですが、
信号待ちでとまったときにブレーキを握っているのにエンジンが動いて暴走し、道沿いの植え込みに突っ込んでやっと止まったことです。
そのときはこの原付はとんでもない欠陥品なのではとあせりました。
しかしそれは単なるヒューマンエラーでした。
ばなっぷるはブレーキを握るときにアクセルを開けて握ってしまってたのです。
そのためブレーキを強く握ろうが暴走し手を離したときにやっと止まったのです。
やった後に冷静に考えてすぐに納得したのですがそれ以後2回はやってます(笑)
皆さんも気をつけてください(私だけでしょうけど...)
スクーターとはクラッチ操作がオートでやってくれて、足は車体をまたがずに投げ出す形で走行することができる二輪車のことを言うと思います。
まあ楽でいいと思いますね。速度に応じたギアを選ぶのは初心者には難しいし、長旅になればなるほどクラッチを握る動作がめんどくさくなっていくものなので、以前はオートマ二輪車は50ccや100ccなどの小型のものが中心でしたが、ホンダのフュージョン、ヤマハのマジェスティの登場で人気が爆発し、
あっという間に広がりました。これらをビックスクーターといい、250ccのものでしたが、このごろはさらに大きい400cc600ccなども登場しています。
ばなっぷる君も以前はマジェスティの積載力(フルフェイスが二個も入る)に感動しねらっていたほどです。
しかしやはり人気があるバイクということでばなっぷる君以外にもほしい人が続出し、
友達の岩岩君がゲットしてしまったので、急速に気持ちがしぼんでしまいました。
免許を取ったのはアプリオを買って半年後です。学校の生協で調べてみると10万いかないでとれそうでした、
そして夏にはすぐに自動二輪(400cc以下)の免許を日産ドライビングカレッジに取りに行きました。
なんなく講習をこなして免許をゲットすることはできました。
しかし私は学生です。単車に乗りたい気持ちをぐっと我慢しなければならなかったのはお金という魔物でした。
ネットなどで中古は当たり外れがあることを聞き新車がいいと考えていましたので最低でも60万はする単車に手がでませんでした。
それまで知らなかったのですがバイクにもいろんな種類がありました。
そこでねっとでいろいろと調べることにしたのです。そしてあれがいいかなそれともこれがいいと悩んだものです。
そのときに役に立ったのは大量のインプレッションが掲載されている「単車選び」というページです。
長所と短所が書いてあり外見だけでいいなあと思っていた単車が意外と重いとか故障しやすいとかなどの情報が掲載されていて、
まあその人その人の感じ方が違うということもあるでしょうが、
それでもさまざまな種類のインプレが見られとても役に立ちました。
今は公務員の学校に通う金に貯金を使ってしまい買える見込みが来年以降になってしまったのですが、
私のほしい単車がホンダのCB400SFに決定したのです!!
ところでここで勉強。
バイクのエンジンには水冷と空冷大きく分けて二つ(少数派ながら油冷も)あり、それぞれに特徴があります。
・空冷空冷エンジンは、エンジンを空気で冷却し、 「冷却フィン」と言われるシリンダーについているヒダが、より多くの熱を大気中に逃がすようになっています。冷却用装置が不要の分、メカノイズが大きく、水冷に比べオーバーヒートを起こしやすいなどの特徴があります。・水冷水冷エンジンは水(冷却水)で冷やします。シリンダーを取り巻くようにウォータージャケット(水路)が取り巻かれ、エンジン等を循環して冷却していく仕組になっています。空冷に比べて冷却効果が高い反面、重量やサイズの面では大掛かりなものとなってしまい、転倒した時に冷却装置が破損した場合、再運転ができないこともあります。
(ちなみに油冷はエンジンをエンジンオイルで冷却するものです。これはスズキ車特有のものとなっています。)
私のほしいこの単車は水冷エンジンを積んでいます。
免許を取った教習所はこのバイクを採用していたほど初心者でもやさしく乗れる、癖のないバイクと言われています。
このバイクを買って日本を一周するのが夢になっています。

保管状態です こびりついたマフラーです
バイクの盗難は年々増加の一途をたどっていて大きな社会問題になっています。
そこは自分のバイクでも心配なのでカバーをかけているのですが、
前の原付では耐火性ではなかったのでマフラーにこびりついて大変だったので、
今回は買うときに耐火性のカバーもいっしょに購入し万全を期していたのですが、
やっぱりこびりついてしまいました。
原因はやっぱりとめてすぐマフラーが熱いままカバーをかけてしまうのことの一言に尽きるでしょう。
でもやっぱりおなかがすいたり疲れて帰ってきて、もう外には出かけたくない中で人手間かけるのはめんどくさいです。
だから右の写真のようになってしまいました。
でも先日バイク用品店に行ってみるとそういう人がいっぱいいいるみたいで、
溶けない繊維が売っていました、でもやはりお高いですね。
次のバイクを買うときに考えたいと思います。
前のページでの違反に対抗するためにとった手段はバージョンアップです。
そうです100ccのスクーターを手に入れたのです。でもその道はなかなか険しいものでした。
買おう買おうと思っていても20万近くする価格にしり込みしてなかなか踏み出せないばなっぷる君がいました。
でも男は立ち上がったのです。熱い心を胸に秘めて!!
買ったのは大学近くのYSP上馬店です。二年乗った愛車は3万で買い取ってもらえました。後日またお店に行くと元気に5万で売られてましたが、
売れたのでしょうか?気になります。
これが今の愛車のヤマハのグランドアクシス100君です。
夏を迎えて自転車なんて暑くて乗っていられないのでこの頃はフル回転で頑張っています。
もう30km/hなんて考えなくていいから楽しくて楽しくて、いろんなところに遊びにいきました。
千葉の房総半島一周、三浦半島の先端の城ヶ島、伊豆半島一周、山中湖、
ほかの人たちに言うと何でそんなとこまでいくのって言われるのですが、
それが快感なのかもしれません、
でもピンチもありました、房総半島ではエンジンオイルがなくなって、でも近くにはお店がなくて、
こわごわ運転しなんとかお店を見つけたり、
城ヶ島は嵐になっちゃって雨が顔にあたって痛くて痛くて、
でも最大のピンチはつい最近の伊豆に行ったときのことです。パンクをしてしまったのです!!
なんかこのアクシスのタイヤは特殊で少し口径が大きいので、
やっとのことでたどり着いたバイク屋では在庫はなく、
そこのご主人はやさしい方でやっと在庫のあったお店まで5km車でばなっぷる君と一緒に運んでくれたのです。ほんとに感謝しています。絶対にお礼に行こうと思っています。
個々の旅の詳しいことは旅の歴史のほうを見てください!!