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11月25日(日)「一石二鳥」
二人がかりで、なでくり回され、最初はドキドキしながらも、
次第にフンニャリムー。
ああ、フワフワ団子ちゃあん。うっとり。気持ちええー(Eー)。
我々もまんざらでもない。
襟巻きのお肉をびょーんと引っぱって、あーさまは、
「なんねこれわー なんですかこれわー」
と、しきりに尋ねていた。また殺られますぞい。

そんな幸せなひとときです。


11月26日(土)「パ★パ★パーンチ」
は、早いっ。
びっくりさせたり、怒らせたり、激しくしたり、しつこくしたりすると、
パパパーンと、連打を食らう。
それで、あーさまの腕は、生傷が絶えない。
ああ、懲りずに今日もまた。
ちなみにわついは、そのへん心得てるから大丈夫。
11月22日(木)「食欲爆走中」
最近やけにムーがまとわりついてくる。
足元にいるのに気付かず、前足を踏んでしまったりした。二度ほど。
ちょっとかすっただけだったから良かったけど、気をつけなくちゃ。

私がこうしてパソコンを打ってると、足元にすがってきたりもする。
いつもは知らんぷりのムーが、だ。
私はもうもう、うれしくてうれしくて仕方がない。
「なんか食わすれ〜」
と言ってるらしいが、それでも、うれしい。


11月19日(月)「チモシーづくし」
主食である牧草が底をつきたため、病院へ買いに行く。
OXBOW社の「ウェスタンチモシー」。
ちょっと値が張るが、ムーはここのが大好き。
程良い噛みごたえで、長めにカットしてあるのが良い。
歯を擦り合わせるには、もってこいなのだ。
今回は同社のペレット「BANNY BASICS/T」も買ってみた。
これもチモシーが主な原料となってるらしい。
今まで、アルファルファ原料のペレットを与えてたから、
食べてくれるか心配だったけど。
予感は的中。やっぱり食べてくれなかった。
今まで食べてたペレットを混ぜ与えながら、少しずつ慣らして行こう。
11月18日(日)「野生に近付いてもらう会」
いわゆる”草”を与えてみた。
お嬢様ムーはクンクンにおい嗅ぐだけで、一向に手をつけようとしない。
このもやしっこめが。
せっかく私が、数ある雑草の中から、おいしそうなものだけを選りすぐって来たのじゃぞ。
さあ、お食べ。食べなさい。
ムーは、渋々食べてくれた。
やさしきムー。
11月17日(土)「メスだってば」
友達がムーに会いにきてくれたよ。
ギャル二人に囲まれて、ウハウハでんなー、ムー。
そんなに照れてないで、小屋からでてきなさい。

ほんとは怖がっていたのかもしれません。

それにしても、どうも世の人は「飼いウサギ」というと、
ちっこいやつを想像するらしい。
ペットショップにミニウサギとかの赤ちゃんがいるじゃないですか。
あれだと思ってる人が多いみたい。
丸ちっこい体にちょこんとついた耳。大きく潤んだ目。
実際私も、あのかわいさにクラクラきて、思わず飼ってしまったのですが・・・

ウサギだって成長するのよ。
みんな、私を見て、そんなに「デカッ、デカッ!!」と連呼しないでくだちゃい。
ムーは今、お年頃。

ムーはとっても愛くるしい。
ふっくらしていて、とっても色っぽいですわよ。ムフムフ。
そう思って病まないのは、私がバカ親だからでしょうか。
私の両親がバカ爺、バカ婆だからでしょうか。
ちっとも「デカい」なんて思ってなかった私は、会う人会う人にそう言われて、
ちょっとショックだったわけです。そんな私も、お年頃。(嘘)


11月16日(金)「オフ会もどき」
茶色ネザー(三ヶ月)飼いの友人、わっさんと共に、
ムーとチョコレちゃんの見合いを企てる。
2人とも女の子なのだが、それはさておき。

ムーは見慣れない広いお家でオドオド。
ウサギ小屋のような部屋に住み慣れている私も、同じくオドオド。
そこへチョコレちゃんがおそるそる近寄ってきた。
よいお友達になってくれることを願い、2人を優しく見守るわっさんと私。
2人の距離はますます近くなり・・・ふぁードキドキするぅ。などと言ってたら、
いきなり蹴られた、ムー。なおもオドオド。更にチョコレのとび蹴りを食らう。
そして更にもう一撃。このままだと流血沙汰になる、と、2人はすぐ隔離され、
作戦は失敗に終わったのでありました。
そしてその後、ムーは、ソファにびっしょり、さきほどのキックのお礼を残す。
わっさん、ごめん・・・

それにしても、チョコレちゃんは強い。
見てくれはムーよりも二周りくらいちっちゃいのに、ちっとも物おじしない。
というより、ウサギは縄張り意識がものすごく強いから、それで怒っちゃったんだよね、きっと。
もし、逆にチョコレちゃんが我が家へ来てたら、
それこそムーは得意のパンチを食らわしてたかもしれない。

その後、Amyちゃん宅へ。
ここでも、壁をがじがじ破壊してくれたので、すぐにお縄になる。
Amyちゃん、ごめん・・・


11月15日(木)「餌くれー、餌くれー。」
歯を削ってからというもの、ムーはほんとによく食べる。
で、牧草と野菜をケージに入れてあげると
「そじゃない、ペレットだ」
と見向きもしない。
ペレットは栄養価が高すぎるから、あんまあげたくないんだよねぇ。
あくまでも主食は「牧草」。
ムーは諦めたのか、しぶしぶ牧草を食べはじめる。
そしてちょうど食べ終わった頃を見計らって、ちょろっとだけ、ペレットを入れてあげる。
これが我が家のコースメニュー。
いじわるしてるように見えて、実はそじゃないのだ。
11月14日(水)「いい子ちゃんねぇ」
が私の口癖。
いこちゃんねぇ〜、いこちゃんねぇ〜。
いつもそう言いながら、頭をなでる。

だけど、ほんとは、ムーはちっともいい子なんかじゃない。
全然、言う事聞かない。
学習能力が足りないだけなのかもしれないが。
その割、悪知恵だけはよく働く。

でもね、ばかな子ほど、かわいんだってば。

今日も御飯をいっぱい食べて、灰色団子ちゃん。


11月13日(火)「今日という今日は」
病院へ行った。
「前はすごく痩せていて心配してましたが、随分太りましたねぇ。」
と、お誉め(?)の言葉をいただいた。
先生は先ず、ムーの口をあんぐり、ペンライトで奥歯を覗く。
「やや伸びかけですね。削っときましょう」
抗生剤と、沈静剤を打つ。
最初に前足の後ろらへんに1本。
針を刺した瞬間、ムーはビクッとして、体が硬直してしまった。
そしてもう1本はお尻に。
私は何とか落ち着かせようと「だいじょぶよ〜だいじょぶよ〜」→(今思うと笑える)
とささやきながら、始終頭をなでなで。
どうも私がだいじょぶじゃなかった。
麻酔がきくまでは手術できないため、そのまま病院に預けて帰宅する。

夕方お迎えに行った。
ムーは固まったまんま。でも体調は良さげ。少し安心する。

家に帰ってもしばらく部屋の隅っこで固まったままだった。
そっとしておいたら、落ち着いたのか、いつものムーちゃんに戻って一安心。
お腹も空いてたらしく、御飯をたらふく食べる食べる。
噛み心地がバツグンなのか、特に牧草をいっぱい食べてくれた。
良かった良かった!

しかし。治療費¥9135なり〜。あいたた。


11月12日(月)「またしても」
待ちに待った月曜日。
朝、病院に電話する。
「今から連れて行きたいのですが」
すると先生、
「あー、手術の場合は予約がいるんで、明日来てもらえます?」
冷たい口調でそうおっしゃる。
あれ?私、月曜日に行くって言ってなかったっけ?
だけどちゃんとした予約が必要だってことは聞いてなかったし、
まあ、明日は私も休みだから、大丈夫だ。良かった良かった。
ということで、明日予約を入れる。

しばらくして、病院から電話がきた。
「さきほどは失礼しました。予約されてましたよね?
 すいません。ほかの患者さんと取り違えてまして、、、どうのこうの」

いや、ほんと、ちっとも怒ってないってば。
但し、もし私が明日仕事で、その上ムーが重症だったらば話は別だけど。

ふと思った。
そこの病院は忙しいんだかなんだか知らないが、ちょっとだけ、
思いやりに欠けてるような気がする。
前にも少しそう感じたことがあった。
患者(ウサ)のこと、少しは心配してくれてるのかなーって。
だけど、医者にしてみれば、いちいち心配なんてしてる余裕はないのかもしれない。
仕事だから、と割り切ってるのかもしれない。
それに腕は確かだし。どうしたらよいものか。
うーん。

お医者選びもなかなか大変です。
前、ムーが輪ゴムを飲んでしまって連れてった病院では、
「なんでネコとかイヌとかを飼わないの?」
と真顔で言われて、カチンときて、それっきり行ってません。
ほんとは病気でも何でもなかったのに、2週間以上抗生物質を飲まされた、、
ということもあります。
で、不審に思って病院変えたら、
「健康ですよ」と。
で、現在その病院に落ち着いてるわけです。
ウサギをきちんと診察できるお医者は、まだまだ数少ないらしいです。
メジャーなペットとして飼われだしたのも、まだ最近のことだから、予防接種もないし。。
お医者選びは慎重に。
信頼できる医者を選びたいものです。

そして、何より飼い主が日頃気を付けておかなければ。
早期発見、早期治療。これが一番大事。

いや、以前、病気に気付くのが遅れて、ひどい目に遭わせた事があったから、、
身に染みて痛感したまでです。


11月11日(日)「元気でなにより」
私がいない間にムーが死んじゃいないかと心配で心配で。
駐車場からダッシュで帰宅する。19:30。
良かったー、元気だー。
寂しい思いをさせてごめんね。
お土産に無農薬のチンゲン菜を買ってきたよ。
あんまり遠いとこで買ったもんだから、ちょっとしなびちゃったけどね。
ムーは、それはそれは無我夢中。おいちそうに食べてくれた。
11月10日(土)「頼んだぞ」
今日から一泊出張。
心配で心配でたまらない。
だけどあーさんが夜来てくれるって。
良かったね、ムー。
冷蔵庫にニンジンとサラダ菜。
これをてんこもり食べさせてやってください、、と託す。
11月9日(金)「今日もまた」
病院に電話する。
今日は通じだ、よかったよかった。
と安心したのも束の間。不正咬合手術の場合は、午前中に来てくれとのこと。
がっくし。で月曜に予約をいれる。
そんなに痛がってもないし、口の周りをさわっても嫌がらないから、
まだ大丈夫、かな。もちょっと待ってね。
11月8日(木)「がくーん」
早いうちに病院に連れて行こう、と電話したが、今日は休診日だった。
痛みはもう一日だけがまんがまん。
明日こそは治してもらおうね。
11月7日(水)「不正咬合」
やっぱ歯が伸びて来たかな。
時々口をモゴモゴやってて勝手悪そう。
前回奥歯を削ってもらったのがちょうど2ヶ月前。
以来、歯がちゃんと擦れて噛み合わせが良くなるよう、
固くてロングタイプな牧草をせっせと与えてきたけど、やっぱ難しいなあ。
病院行ったら、またがんばろね。
11月6日(火)「ずっと一緒」
例えば今日みたいな人恋しい夜でも、
ムーは変わらず側にいてくれる。
私を必要としてくれる人(ウサ)が今ここにいるから、
私は今日もがんばれぇるのです。ええ。
11月5日(月)「もりもり」
私は今日もムーさんの後ろを付いて歩く。
小ボウキ片手に、正露丸を集め歩く。
「私はバキュームカーかっ!」と突っ込みいれながらも、いそいそと。

だけど、家に来てから一度もムーさんが下痢したことないってことが、
私の一番の御自慢だったりするのです。


11月4日(日)「ごめんね」
昨日はあんまりムーさんのお相手できなかった。
それで夜、食器やトイレをひっくり返す音で、なかなか寝つけなかった。
11月3日(土)「ぐびっと」
現在使ってる水飲みボトル。
水がちびちびとしか出ず、ムーさんもお困りの様子だったので、
ひと回り飲み口が大きいのを買ってみた。
中に水を入れると、黄色いアヒルちゃんがぷかぷか浮かぶという優れ(?)物。
さあ、これで思う存分ガブ飲みなさい。
11月2日(金)「日々格闘中」
私はやっぱりナメられてるもよう。
ムーは怒ってる側から軽快なジャンプでベッド・イン。
だけどその瞬間、私が「んごーっ!!」と言うと、
ズルッとずっこけた。けけ。
11月1日(木)「ぴょんこぴょんこ」
今日もベッドの上で楽しそう〜。
毛布にくるまってみたり。
それはそれで愛らしいのだが。
だけどだからと言ってここは私の寝床。そこはちゃんとわきまえろ。
てな訳で「コラー!」と怒鳴る訳です。
その度に「びくぅっ!」ってなって、
抱きかかえて連れ戻されて、ドキドキするの、分かってるはずなのに、
目を離した隙を狙ってはまた冊を飛び越え。。。
今日は8回程、それの繰り返しでした。
私、すっかりナメられてる?
それともフカフカ誘惑に負けてしまうのか?
お願いだから、ゆうこと聞いて。