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8月11日(日)
今日も見るだけ・・で、ビデオカメラを物色。
持ち心地と画素数にひたすらこだわり続けた結果、
ハンディカム(PC101K)が良いかな、と。
お盆過ぎには品切れかも・・よ?
今日が買いだと思うがしかし?
天からの声(?)に導かれて、勢い余ってATMコーナーへ。
…しかしお金、入ってたっけ?
ハタと気付いて、ドキドキしながら残高照会。
行き当たりバッタリ。
こういう時は何故か、願いは届くもんである。
で早速、ム−さんの撮影会です。
8月10日(土)
夜のダイエーは、おさしみ天国。
朝からネットで検索しまくり、
部屋に露天風呂が付いてる旅館を予約した。
「浴衣の無料レンタル、着付けを致しております。
温泉に入浴された後、浴衣を来てお散歩でもいかがですか?」
なんてステキすぎ。
職場に置きっぱなにしてたマイカーを、
ジョギングがてら取りに行った。
汗ダラダラ。しかし、ちっとも息が乱れなかった。
継続は力なり、かぁ。
8月9日(金)
10,000円の懐石料理を食べた。
初めて口にしたハモは、フカの味がした。
帰って速効うたた寝してしまい、目覚めた時に
--あれは夢・・?という錯覚に陥るほど、
ほんとは幸せなひとときだったのかもしれず。
8月8日(木)
チラシの裏にサラサラと描かれた彼女の落書きを持って帰ったことがある。
それらは今も大切に持っている。
こないだ彼女に「緑はいろんなことができていいねぇ」
と言われた。
ほんとは何一つ上手く行かない私は、「絵を描け!」と返した。
そんな彼女が昨日、ポストカードに描かれた水彩画を所狭しと並べて、
「好きなのがあればあげますよ」と。
どうも本格的に絵遊びを始めたらしいのです。
ほんとは全部欲しかったけど、あーうー頭を悩ませながら4枚抜き取った。
ああーかわいいー。どこに飾ろうー♪
絵心は言うまでもなく、文才もほぼゼロに等しい自分は少し寂しい。
でもまぁ、表現力こそ乏しいが、自分の中でいろんなことが
上手く回ってくれさえすればそれでいいかなぁ、とも思っている。
実家へ帰って、ばぁちゃん達と食卓を囲んだ。
8月7日(水)
結局、赤い糸は、喧嘩の火種に成り変わってしまったらしく、
私の願いは及ばず終い。
今日は、同じ並びにある別の魚屋へ寄った。
アジを一匹下ろしてもらった。
それなりの値段だけに、新鮮でとてもおいしかった。
満腹感が収まったのを見計らって、ジョギング&ウォーキング。
よく動き回った1日だった。
夜も更けた頃、つい口が半開き状態でうたた寝してしまい、
みっともない姿をさらしてスマン、という気分。
まぁ、減るモンじゃなし〜ではあるが。
8月6日(火)
例の魚屋で、カンパチの刺身ともずく酢を買って帰った。
2日間にわたって「寄生獣」を読んだ。
ひとつの疑問が解けるとまた次の
疑問がわいてくる
始まりを求め
終わりを求め
考えながら ただ
ずっと
歩いていた
どこまで行っても同じかも知れない
歩くのをやめてみるならそれもいい
全ての終わりが告げられても
「ああ そうか」と思うだけだ
「シンガー板尾」と殴り書きされた赤い糸を彼女に、何気に渡した。
彼の歌声が二人をつなぎ止めますよう。
フレッシュ。そしてフラッシュ!
8月5日(月)
昨日、近所で魚屋、肉屋、はちみつ屋、もち屋、を発見。
そして今日は、かなり古びた銭湯発見。
ここいらはスーパーしかない寂びた住宅地だと思ってたけど、
古き良き街並が残っているんだなぁ、と、とてもうれしくなった。
早速魚屋でイワシを2尾、下ろしてもらった。
8月4日(日)
朝昼兼用食。スパゲティを食す。
布団干したり、エアコン掃除したり。
スッキリしたところでホームセンターへお買い物。
その後、電器屋さんへ。
私は20年前の風景を見たい。
そのためにも、ビデオカメラはどうしても買い、である。
、、いや、ほんとは別の理由が。
うちの父はかつて新しもの好きで、私が3歳くらいの時には
ビデオカメラみたいなもんが家にあった。
現在、病床の祖母は、痴呆も少し入っていて、
話す事と言えば、いつも昔の思い出話ばかり。
特に、子育ての事や、私達、孫の事は、ひときわうれしそうに話す。
私達が小さかった頃の事を、よくまぁこれほどまでに鮮明に覚えている。
父は最近、当事のテープの数々を映写機に映して祖母に見せたそうだ。
祖母はとても喜んでいたらしい。
過去というものは、生きてきた証しであり、
遠ければ遠いほど、ひどく美しいものなんじゃなかろうか、思う。
とりあえずまだ若い私には良く分からん事だが。
まぁ、そんなんで、もし、私も子供を産む事があれば、
絶対ビデオカメラを買おう。と思った。
で、どうせ買うなら早いに越した事はないんじゃないか。と。
まぁ、結婚も出産も、なにがどうなるかは分からんけど、、
私は、お金を使う事でしか、なにか形にすることでしか、
親を喜ばせる方法を知らない。
それらはきっと、親孝行なんてもんじゃないことは分かっているが、
それでも、それが私の気持ちなのだから仕方ない、と想う。
てなわけで、お目当てはビデオカメラ。
今日は見るだけ、見るだけ。
機器にやたら詳しい店員にマークされ、30分は熱弁を振るわれた。
その人は、実は営業で来ていた日立の技術者で、なかなか面白い話が聞けた。
DVDカム、魅惑的だなぁなぁ。揺れる乙女心。
しかし、今後、この規格が普及するかどうかがカギだ。うんぬんかんぬん。
みたいなことを「パソコン部品の1つでも」がモットーの連れがおっしゃっていた。
やっぱりカメラは小さいに越した事はない。
DVDディスク、でけんだようー。
でも、巻き戻ししなくていいし、なんといっても画像が美しいし。
うんぬんかんぬん。
、、、もちょっと安くならんかなぁ。
8月3日(土)
花火を見ながらウォーキングしよう。
なんともナイスなアイデアの下、花火大会が始まると同時に、家を出た。
いつだってギリギリにならないと腰が上がらない。
打ち上がる花火の音を聞きながら、
「見えねぇよ」と自分を責めつつウォーキング。
堤防が近付き、ようやく花火にありついた。
人垣をかき分けながら、川沿いをひたすら歩き、橋を渡り。
花火が次第に鮮明になってゆく。
今年の花火の「色」。これにはとても驚かされた。
例えば緑であれば「エメラルド」「ビリジアン(?)」「黄緑」
個々の花火が微妙な色合いで、ヒュルッヒュー、パーンと。散るのですよ。
強い主張はせずとも、他の色とは決して混ざらない。
なんとも儚げです。どうでしょう。
これまでは、赤や青や緑の原色の粒が、宝石みたいにキラキラしてる花火が
一番好きだったのだけど、いいなぁ、こういう花火も。
花火師の技術が向上したのか、それとも、今まで自分が気付かなかっただけなのか。
それはまぁよしとして。
花火会場が近付くにつれて、人の密度も濃くなっていく。
人波にもまれながら、ようやく花火から一番近い場所に辿り着いた。
うんしょ、っと腰を下ろしたところで、いよいよクライマックスだった。
まるで謀ったかのよう。
ここに来て初めて、この素晴らしい計画性っぷりを自画自賛。
ドデかい花火がドッカンドッカン打ち上がり、「おぉ〜っ!」と皆で拍手した。
しかし、会場のほぼ真横にいたため、まっすぐ流れるナイアガラの滝は
悲しいかな、ほとんど見えなかった。
約45分に渡る花火大会は、こうして終わった。
帰り道は、道草(カキ氷)食って遠回り。長かった。辛かった。
家に着くと22:30を回っており、2時間も歩けばそりゃねぇ、、と納得した。
8月2日(金)
仕事でITフェスタを覗きに行った。
未来クングッズが欲しくて、説明そっちのけで九電のフロアをたむろする。
物欲しげにうろうろ行ったり来たり。
しかし、全く気付いてもらえず。
制服だし、もういい年だし。いいじゃないか、そんなグッズなんて。
自分に言い聞かせるも、未来クン、かわいすぎ。
で、自ら「なんかください」と。
すんなり、ひととおり全種類いただいてしまった。
太っ腹な九電に、ただただビックリ。
先にボールペンしかもらえなかった私の上司もビックリ。
ボールペン、マウスパッド、キーホルダー、諸々。
あれ?レターセットは?
こうなったらもう、言うしかない。「これもください」
苦笑されつつ手に入れた戦利品で、誰に手紙を書こう?
8月1日(木)
なつはあついね。
おいしい、おいしい言いながらオクラを食べた。
1人で食べる夕食が旨いと思えたのは、
この家に越してきて以来、はじめてかもしれない。
すっかり元気を取り戻し、すんなりと寝た。