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ハムスターの飼育についての注意点
ハムスターの飼育についての注意点ここに挙げている注意点は一般的なものです。ただしハムスターは生き物です。人間に色々な人が居るように、ハムスターにも色々なハムスターが居ます。ここに挙げている注意点だけで安心してはいけません。 ハムスターの快適な環境ハムスターの適温は20℃〜25℃、最適な湿度は40〜70%と言われています。出来ればゲージの近くにでも湿温計を置いておいて、常に気を配るようにしてあげてください。 また、出来る限り温度は一定に保つように心がけてあげてください。最近はエアコンの普及などで温度の一定が簡単になりましたが、エアコンの風が直接当たるような場所は避けてください。 ゲージの最適な場所ハムスターは非常にデリケートですから、次のような場所はゲージ置くことは避けましょう。
食事や掃除について詳細は別のページで説明しますが、栄養の偏った食事は避けてください。ハムスターがひまわりの種がすきだからと言って、そればっかり食べさせると結局は肥満になり、病気の原因になります。食事はバランスが重要です。 ハムスターが慣れるまで我慢ハムスターを飼ったからといって、すぐに触ったりしてはいけません。ハムスターが環境に慣れるまでは、ゆっくり見守ってあげてください。触るのはハムスターがその環境に慣れてきてからです。ストレスの原因になります。 ハムスターは一ゲージ一匹ハムスターを飼うには一匹にゲージを一個用意してあげてください。本当に相性の良い場合を除いて、なわばり意識の強いハムスターは必ず喧嘩をします。弱い方のハムスターは怪我をしてしまい、取り返しのつかない事態にもなりかねないので、一匹一ゲージは基本であり重要です。 冬場は特に注意季節の中で一番危険なのは冬です。ハムスターは5度以下になると冬眠してしまいます。市販されているこたつやヒーターなどの温度調節用のグッズがありますので、それらを利用するなどして極力寒さには注意してあげてください。 事前に動物病院をチェック怪我をしたり病気になったら素人の手には負えない場合があります。何処の動物病院でもハムスターを看てくれる訳ではありません。事前に近くの動物病院に電話などで診察をしてくれるか、料金はどれくらいかを確認しておいた方が良いでしょう。 ハムスターの寿命ハムスターの平均寿命は2年〜3年です。寿命を全う出来るように普段からちゃんと面倒を見てあげてください。 << ハムスター飼育方法へ戻る |
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