ハムスター人生漫遊記
ハムスター人生漫遊記TOP >> ハムスター飼育方法 >> ハムスターの病気や怪我について

ハムスターの病気や怪我について

ハムスターを飼う上で、最も注意が必要なのは怪我や病気です。
ハムスターは病気などが進行してからしか表に出しません。人間がおかしいと感じたら既に手遅れになっている場合がありますので、少しでもハムスターの様子がおかしいと感じたら、動物病院に連れて行って診察してもらってください。ただし、すべての動物病院がハムスターを看てくれる訳ではないので、事前にハムスターを治療してくれる動物病院を探しておいてください。

怪我や病気について日頃から注意する所

ハムスターの怪我や病気は日頃から注意することにより予防することが出来ます。下記のことに注意していればハムスターも元気に過ごしてくれるでしょう。

  • 最適な温度と湿度を保つ
  • ゲージや巣箱を清潔に
  • 食事は栄養のバランスを考える
  • ストレスは厳禁
  • 毎日ハムスターを観察してあげる

怪我や病気についての注意点

怪我や病気について簡単な注意点を掲載しておきます。病気に関して言えば、分かりにくいですがよく観察すると、どこかが違うことに気付くはずです。何度も言いますが、ハムスターは怪我や病気を他に見せようとしませんので、発見が遅れる場合がよくあります。しかし、早期発見すれば治療は断然楽になることが多いので、手遅れにならないように注意してあげてください。

ハムスターを毎日観察する
ハムスターの食事や糞の量をよく見てあげてください。
食事の量が極端に減ったりしていると原因があるはずです。また、糞の量が減っていたり、ドロドロであったり、普段とは違う糞ばかりなら注意してあげてください。
怪我について
ハムスターを一つのゲージで複数匹飼っていると、喧嘩をする恐れがあります。ハムスターの歯は木をかじれるくらい危険ですので、喧嘩をするようならすぐに別々のゲージにしてあげてください。 また、ゲージに登ったりして落ちたときに骨折する場合もあります。出来るだけゲージの金網には横棒が少ないものを選んであげてください。足をひきずったりしていたら骨折しているかも知れません。
病気について
ハムスターの病気については、素人では発見が難しいです。ハムスターが原因も分らずに元気がなくなってたり、食欲が落ちていたりしていたら動物病院に診察してもらうことをお勧めします。これは人間にも言えることですが、素人が判断出来るほど病気は簡単ではありません。面倒かもしれませんが、手遅れになる前に積極的に動物病院を利用しましょう。

動物病院へ連れて行く場合

動物病院にハムスターを連れて行くときは、ゲージごと持っていってください。ゲージの状態や糞、尿を調べることで病気や怪我の原因の特定がしやすくなる場合があります。
ほとんどの場合、ハムスターの治療費に保険はききません。人間の場合より少し多めを考えてください。それでもハムスターの病気や怪我が治るなら必要経費ですよね。

▲上へ戻る

〜 ハムスター人生漫遊記メニュー一覧 〜

ハムスター人生漫遊記管理人 MAIL:hamster@semmaster.jp
Copyright © ハムスター人生漫遊記 2003 Allright Reserved. 当サイト内に掲載された全ての内容について、無断転載、複製、盗用を禁じます。