DIARY
ジジの観察日記1月

1月1日(火)
2002年。
ジジと迎える初めての正月。
去年はジジが武者修行の旅に出ていたので
正月を一緒に祝うことが出来なかった。
今考えてもまさか無事に帰ってくるとは思わなんだね。
個人的には2001年最大のニュースといっても過言ではないかも。

1月10日(水)
新年を迎え、大分色褪せてきたジジの名札を新しく作った。
気分一新?

1月11日(金)
夜になってもジジが帰ってこなかった。
家の周りをちょっと探してみても見つからなかった。
明日になれば帰ってくるだろうからとりあえず寝ようと思ったら
車の鍵を閉め忘れていることに気がついてドアを開けると
なんと、そこにジジがいた。

なんでこんなところにジジがいたのかと母に聞いてみると
母が午後3時頃に車のドアを開けたまま他の用事で車から少し離れていて
しばらくしてから、ドアを閉めたらしい。
ということは、その時にジジが車の中に入ってしまって
私が発見する夜10時頃まで閉じ込められていたことになる。

今思えば、夕方家の外に出たときに遠くで猫の鳴き声が聞こえた気もする。
でも、その時は近くに他の猫も何匹も住んでいることもあって
まさかジジが車の中で鳴いているとは考えもしなかった。

救出(?)されたジジはよほどお腹が空いていたようで
いつもよりちょっと多めにエサを食べ、水を飲み、
そしていつも通りストーブの前で眠ってしまった。
こんなちょっとした事件でもジジはすぐに忘れてしまうのだろうか?

1月14日(月)
確か2000年の今日がジジがウチに来た日だったから
今日でジジがウチに来て2年も経ったことになる。
ということはジジは約3歳。
もうそんなになるのか・・・
時の経つのは早いものだ。

1月23日(水)
朝からジジの右目がおかしい。
異常にに目やにがでてきてジジも右目を開けにくそうにしている。
結膜炎? ものもらい?
それとももっとキケンな病気?
とりあえず今日はたまに目の回りをティッシュで拭きながら様子を見ることに。

1月24日(木)
ジジの右目の異常は心なしか少し良くなったように見えた。
まぶたの裏の充血が少し和らいだように見えるが気のせいだろうか?

1月25日(金)
ジジの状態は昨日とそれほど変わらず。
やっぱり医者に診てもらったほうが良いかな?

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