
★4月12日(金)★ エリザベサエがやって来た!
遂に念願のアピストグラマ・エリザベサエを購入しました。ネグロ産のワイルド個体です。まだ、若いのですが、体格、発色もほど良く今後の成長を期待してしまいます。入荷当初は痩せてひどかったそうですが、いつもお世話になっているショップのおかげで見違えるほど状態が良くなったそうです。
緊張と喜びの中、慎重に水合わせをしながら36cm水槽に移しました。当たり前ですが、まだ慣れていないので流木の陰に隠れてしまいました。それでも、メスの方は時折姿を見せてくれていますが、オスは隠れてばかりでした。

★エリザベサエのメス(体長は3cm程)
今後は見ごたえのある個体に成長してもらい、狙うはもちろん繁殖です。その為にも水質管理等ガンバルぞ!と心に思った1日でした。こうして、僕のエリザベサエ飼育日記が始まりました。
★4月18日(木)★ 悲劇が・・・
エリザベサエが我が家にやって来て、6日目にとんでもない悲劇が僕を襲いました。そう...オスが逝ってしまったのです。あまりの衝撃に目の前が真っ暗になり言葉を失ってしまいました。
我が家の水槽に来た当初から、物陰に隠れていたオスが餌を食べているかどうか不安でした。メスの方は、直ぐに餌を食べてくれていたので多少安心していたのですが、数日してもオスが餌を食べている様子がありませんでした。そこで、オスが隠れている近くにスポイトで餌を与えてみたのですが、それでも食べてくれる様子はありませんでした。
衰弱してしまったオスを産卵箱に隔離したのですが、すでに手遅れでした。夜、仕事から帰ってくると産卵箱の中には、生命活動を終えたオスの姿がありました。
★エリザベサエのオス(ごめんなさい)
僕は、エリザベサエのオスとお世話になっているショップに申し訳なくてしょうがありませんでした。自分の情けなさを痛感しました。後日、お世話になっているショップに謝りにいきました。
こうして、僕のエリザベサエ日記は、わずか一週間も経たずに幕を閉じたのでした。