小型水槽で、使えるフィルターって外掛け・スポンジ・底面・上部で外部は私の知っているとこでは、売っていません。
そこで、ないなら作ってしまおう!!というのが、
この小型外部フィルターを作ろうと、思ったきっかけです。
やろうと、思えば一日で出来ますので、みなさんもやってみましょう。(接着の関係でその日に稼動は無理ですが)
それでは、順を追って紹介します。
必要な物
密閉容器(100円ショップで売っている物でよい)
水中フィルターのモーター(適当で^^)
プラ板
外部フィルターに用いるホース
パイプ(ホースにあったものを用いると便利)
スイッチ
道具
グールガン又はシリコーン
キリ
プラスチックを切るハサミ(名前は忘れました^^)
ドライバー
etc
作り方





次に、濾過槽とモーター部を分ける仕切りをプラ板で作ります。
大きさは密閉容器の幅の大きさに切り、図のように板の下部にキリで穴を開けます。
(電動ドリルで穴を開けると、ひびが入り割れます。)
これで、プラ板2枚落としました。ドリルでも、ゆっくり開けていくと、いけると思います。
2.
まずフィルタの容器を加工します。容器のフタに給水穴と排水穴とコード用の穴を開けます。
パイプに大きさにあわせてをキリ又は電動ドリルで穴をあけます。
水中フィルタの配線は適当なところで切断してください。
1.

*
モーターとパイプを接合した時です。
このあと、蓋と接合します。
ここでは、モーターは吸盤で底に引っ付いてます。


これは、ちょっとシリコンやグールガンでやりすぎました(汗)
見栄えが悪い。TT
次に、水中モーターとパイプを接合し、密閉容器の蓋に開けた排水用の穴に通し、
容器とパイプをグールガンかシリコーンで接合します。
3.
←水位
![]() |
は、水の流れ
→
次に、適当に切ったパイプの側面に複数の穴を開け、給水用の穴と結合します。
これが、容器の中の吸水パイプになります。
4.

こんな感じになります。^^

これが、完成品です。
これみたいに、タップを付けてもいいかと、思います。
6.
次に、モーターの配線を切断したので、スイッチを使って繋ぎます。
コードの絶縁体を取って、スイッチを付けます。
5.
構造図
こんな感じに割れます(笑)

やはり、自作は水漏れがかなり怖いので、容器とパイプの接合部には、
水が触れないように容器内の水位を調節出来ます。
また、水位が変更できるのでドライ濾過もできます^^
もちろん、満水でも使える&もしもの時ように、しかっりつけておきましょう!!
総額費
密閉容器 : 100円
水中モーター : 1200円
スイッチ : 100円
パイプ : 200円
道具・他の物は、あったのでタダです。
他の物は高くても1000円以内で済むと思います。
なんと1600円!!
安いとおもいませんか?