簡単、ウッドストーンもどき&CO2ストーンもどき
ウッドストーンって、運が悪いと気泡が大きかったり、使っていると腐ってきて買い換えなくちゃいけませんよね。
また、CO2ストーンも買うとなると高いですよね。
今回、紹介するものは、タダで作れてしまいす。(アクアリストなら、もっているものを流用しますが)
実は、今回作ろうと思ったきっかけは、とあるshopにて店主らしき人が電話しているのを傍受したことから、始まりました。
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店主「ウッドストーンは、だめだよ〜アレは、腐ってくるし。」
電話相手「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
店主「実は、いい奴があるんだよ。エアチューブに割り箸を突き刺して、使うと全くウッドストーンと変わらないよ。」
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という会話を聞き、電話を終わった店主に先ほどの会話の内容を聞くと、「聞かれちゃった〜?(笑)」と言われ、詳しく教えて貰いました。
店主に聞くと、小型水槽でのエアー添加に使えるらしいとのこと、しかし、あまり排出量の多いエアーポンプには使えないらしい。
しか〜し、なんと気泡が細かいので、CO2ストーンの役目も果たせるとのこと。でも、CO2ストーンよりは多少気泡が大きいとのこと、ごく少量の添加なら、CO2ストーンと張り合えるとのこと。
これは、いけると確信を得て、お礼というか、以前から買いたかったグロッソを購入して、家路を急いだ。
必要な物
エアーチューブ
割り箸(角がなく、丸いやつ)
ジョイント

道具
ハサミorカッター
作り方(物凄く簡単)
1.
まず、エアーチューブを5.6cmに切る。
そして、そのエアーチューブに図のように、割り箸を力強く突き刺す。

2.
そして、エアーチューブから出ている割り箸を2〜3o残し切断します。

3.
次に、エアーポンプに接続出来るだけの、長さの距離を持ったエアーチューブとジョイントで繋ぎ合わせる。

POINT!!
なぜ、一本のエアーチューブで作らないかかと、思うかもしれないが、これはウッドストーンと同じく、腐っていきます。ですので、腐ってきたら割り箸が突き刺さっている部分を切り、また割り箸を刺すので段々エアーチューブが短くなっていくのを、ジョイントで防ぎます。段々取り替えていくうちに、ジョイントの部分まできてしまったら、そのエアチューブを取り去り、再度5.6cmに切ったエアーチューブをつければ元に戻ります。
4.
完成〜♪♪
これを、エアーポンプにつけてウッドストーン(エアストーン)として流用できたり、CO2ストーンとして流用できます。