水草を自分なりにレイアウトするのは楽しいものです。
よくショップのディスプレイで見る、高価な水草の植えこんである綺麗な水槽は、ほんとに憧れちゃいますよね。
でもあくまでも「初心者は安価に」に、こだわるあたしとしてはアマゾンソードやウィステリアやウィローモスなどの安いもので充分だと思います。
きれいでかっこいい水草は高価だったり、育成が難しいものが多く、維持する為にはCO2の添加等のためにいろんな器具を買ったりしないといけないので、初心者には最初は丈夫で安いものが1番です。
底には砂利のほかに、水草用のサンドなんかもありますが、初心者は1番安い砂利で充分!
水草を極めるには、魚同様、ある程度時間をおき、勉強してからにしましょう。
※砂利は、水槽に入れる前によく洗いましょう。売られてるものは汚れています。
流木を入れたい人もいると思いますが、しっかりアク抜きしてないと、水が茶色くなってしまいます。売られてるもので「アク抜き不要」なんて書いてあっても、アテにならなかったりします。
大きな鍋なんかで何回も煮出すのが1番なんですが、非常にめんどくさいです。
それでもどうしても流木入れたい人はできれば使い古しの流木を入手するのがいいんですが、なかなか手に入りにくかったりしますね。アクの少ない種類もありますから(アマゾンウッド等)探してみてください。
水草を植えることによって、見ためだけじゃなく、水自体をきれいにしてくれて、魚のためにもなります。
何もない水槽では隠れるところなんかがなく、魚も少し不安らしいです(魚に聞いたのか?)。
水草は面倒だって言う人は、別に植えなくても全く問題ありませんけどね。もしコリドラスなどのいつも底にいる魚も入れる時はせめて隠れられるような岩や流木なんかを入れてほしいもんです。
水草もよく洗わないと俗に言う「スネイル」が大発生してしまうことがあります。小さな淡水性巻き貝ですが、かわいいなどと思わないように。ゼリー状で覆われた卵からはあっというまに水槽を占領する数のスネイルが産まれちゃいます。ほとんどの場合は購入した水草から発生します。
安価な水草ほど、比較的育ちやすく、丈夫なものです。自分でショップに見に行って、安くてもかっこいい水草を探し、自由にレイアウトしてみて下さい♪
|