アマニア・グラキリス

学名 : Ammania gracilis

呼称 : アマニア・グラキリス

科目 : ミソハギ科

分布 : アフリカ熱帯地

水上は緑色の葉を持つが、水中葉は赤みがずいぶん強くなり、紅茶色になる。

色彩、姿も美しく、鑑賞価値観が高いのでレイアウトに利用されることが多い。

育成にはCO2添加と明るめの照明、底床肥料が効果的で、もちろんの事、底床からの養分摂取が重要。
条件が整い、きちんと肥料がかんでると、葉がよりいっそう赤くなる。
強光、肥料、CO2を添加すると効果があげられる。

やはり、群生させると見栄えが張る。

育成環境に不備が生じたり、底床内に肥料分が欠乏すると、頭頂部が縮れてくる場合がある。上の写真は頂点部が縮れている。(滝汗) トリミング後の差し戻し時にもよく見られる。この場合少し様子を見てから、先端をピンチして脇目を出させるようにする。

ただ、大きくなるので90p以上の水槽向きの水草でしょう。