ロタラ・ワリッキー(リスノシッポ)
「リスノシッポ」と言う方が有名なのかな?
また、マヤカとして売られていることもあります。
見分け方は、マヤカは葉先がとがり、リスノシッポはわずかに凹状となっている。
葉は細い針形で、紅茶色や緑色になる。
硬度の低い水槽で育成すると冬場の暖炉のように暖かい印象を与えるオレンジ色っぽいピンクに成長します。
栽培には、軟水・弱酸性がよい。光量は強光がよく、肥料も与えるようにする。
軟水・強光ならば、CO2を添加しなくても生育するが、添加するほうが好ましい。
2.3本をまとめ植えし、10〜15本ぐらいを群生させると美しい。
リスノシッポと呼ばれる由縁は、まさにリスノシッポのように見えるところからきている。
学名 : Rotala Waliichii
呼名 : ロタラ・ワリッキー(リスノシッポ)
分布 : アジア
