〜 いきさつ 〜



ミドリ飼育までの経緯

初めは水母を飼おうとしたんです。
真夏のお暑さもあり、いつかTVで見た"水槽の中で優雅に佇む水母"を想像すると、なんとも涼しげ。
幼稚園時代に「金魚を飼った事がある」(正確には「家にいただけ」)という満々の自信から、水母が飼えそうな水槽をいきなり購入。家に帰って海水をグルグル回している間に、水母の飼育法をもう少し調べてみると、"海水は難しい"、"餌は毎日シュリンプを沸かせてピペットで吹き付ける"、"寿命は短い"等々・・・ずぼらな私では無理だと悟る。

水母はダメでも、海水でセッティングしたし海水魚がいいなぁとネットをぶらついてると熊本県ミドリフグ飼育組合というHPにたどり着きました。そこには愛嬌のあるミドリフグを小型水槽で飼育する方法が載っていました。表情豊かでペット向き、しかも海水より若干簡単そうな汽水です。他のサイトの皆さんも、楽しそうに飼育しています。「おいらも飼いたい!食ったことないけど飼いたい!」

すぐにでも買いに行きたかったのだが、現在の水槽には問題があったのです。
なんと夜中でも水温が33℃!。専用クーラーの存在は知っていたが、そこまでブルジョアじゃありません。そこで値段も手頃な冷却用ファンを試してみることにしました。

「土曜日にファンをつけて、海水を汽水にして1日監視し、水温が30℃以下となれば日曜にミドリフグを買いに行こう」とニヤニヤしながら計画を立てます。あぁ、週末が待ち遠しい、待ち遠しい、こんな気持ちは小学校の遠足以来だ。^^
**以降、ふく飼育記に続く**



HP立ち上げの経緯

ネットで熱心に読んでいたのが飼育日記のあるHPです。
これらは生きた飼育参考書として非常に参考となるし、どの管理者さんからも熱意・愛情が感じられ、ミドリフグを飼う後押しをしてくれました。
ただ残念ながら☆になってしまうものも結構あり、私では「1ヶ月もたせられないかも」という気持ちが正直ありました。
そこで、万一失敗してもそれを糧にできるよう、さらにその失敗が他の人の参考になるかもしれない、ということで「飼育日記のHP」を立ち上げることに決定。

なので本サイトでは、

  • 日記メインで、"水槽や生体の状態"を綴り、あまり私生活にからんだ話はしない。[私生活に変化がないとも言う]

  • 文書メインでやたらめったら色をつかわずシンプル構成とする。[単にセンスが無いだけとも言う]

  • できるだけ実経験を元にしたページにする[そ、それでは何も書けないとも言う]

ということを当座のスタンスとしております。
えぇ、えぇ、あくまでスタンスです。これからどう変わっていくかはわかりません。
またたいがいの飼育日記は、変化がなくなってくると書くこと無くなって休眠状態となります。更新されなくなったら安定したんだと喜んでください。

で、今回ちょっとコンテンツを増やしてみましたが・・・・・文字ばっかしで見る気無くすな、これは。
全文読破した人は、かなりの根性を持ってます。カツラの植毛係になれると思います^^;