「ノロロ、イロロ、おれさま おまえたちのために いいものかってきたぞ。」
「ありがとうだ。スッポコペッポコポコポコピー。おらたち、そんけいするだ。本とうに、ありがとうだ。そうだ、へんしんりょこうにいこう!くには、どこにするんだだ。ヨーロッパは、どうかな?」
「いい、いい!」ミージはそういって、すぐよういをはじめました。
「よし、これでじゅんびかんりょうだな、うん。」
さっそく、くるまで くうこうまで行きました。で、ひこうきや、でんしゃやしんかんせん、いっぱいのりました。そして、ミージとイロロ、ノロロは、もうよいよいで、もうあきました。でも、もう1だいバスにのればいいだけです。
「やったね、ミージせんせい。」
「ああ、がんばるぞ!イロロ、ノロロ。」
「そうだ、おらたち ゆうきをもつひと。ぜったい、ぜったい、ぜったい、さいごはよわないぞ。がんばるだ!」ふたり、そろっていいました。
「ミージもがんばるぞ!」ひとりで、げん気にいいました。
「オー!」3人そろっていいました。
やっと、いいあいがおわって、バスにのりにいきました。
「がんばるぞー。おらたち、げん気だからな。」といいながら、バスにのりました。
ところが、大ごえ、うるさい、うるさい。みんなに、めいわくなのもわからず、げん気にげん気に、うたいます。
「うるさい!」かばの おばさんにいわれました。
ですが、きづきません。
ミージのママがでてきて、「うるさい!」と、どなりました。
やっと、気づきました。「どこどこ?ママー。」
「ちがうの、うるさい。」
「はい、ごめんなさい。」
「しょうがないわねー。きょうだけよ、ゆるすのは。」
「本とうに、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。4回いったからいいでしょ、ママー。」
「うん。いいよ。ゆるしてあげる。だけど、こんどやったらゆるさないからね。いい!」
「はい!わかりました。」
「本とうにわかったの!」
「はい!わかりました。」
「はい。ほんじゃあ、いいわ。」
「ありがとうございました。」
イロロ、ノロロ、ふたりそろっていいました。「もう、つくよ。ミージせんせ。」
「そうだね。いまからボタンをおして、おりよう。」
ヨーロッパへんしんりょこうです。
「おもいっきり、あそぼうぜ。」
「うん。ありがとうございました。」「うん。ほんとうにありがとうございました。」
「まず、あっちの コーロギをたべてみよう。」
「そうだね。がいこくのだから まずそうだけどね、コウロギだから。」
「そうだな、ソーセージをかってあげよう。」
「うん。ありがとう。本とうにありがとう。
「よし。おなかもパンパンだし。つぎは、ひるねだ。そうだ、ひるねだ、ひるね。きもちいいベッドで、ごうかなおへや。うちも、もちろんごうかだよな、きっと。うん。」
「きっとじゃなくて、ぜったいですよ。」
「そうかな。そうだよ。どっちでもいいじゃん。」
「そうだ、そうだ。ミージせんせはまじめなおかた。そうだ、そうだ。ミージせんせをしんじないんは、おらたちがすぐに、こしょこしょ100びょう。いいひとミージせんせをしんじないでほしいだ。 ・・・おわり?


