「スッポコペッポコポコポコピー。がんばるぞー。」いきなりいいました。
 「すごい。ミージせんせは、オリンピックにでるぞー。すごい!天才です。なんだって天才じゃないかときぜつしてしまいました。すごい。」
 「さいしょにでるのは、ジャンプ。なんメートルとぶんでしょう。すごいとおもいます。つぎは、ミージです。スタートしました。おお!すごい!132メートルもとびました。すごい!ジャンプは1いです。」
 「つぎは、スケートです。つぎにミージせんしゅです。ひだりては、ラーラーです。スタートしました。おっ、すごい。かったし、1ぷん40びょうです。1い!ラーラーは1ぷん45びょうです。すごい、すごいです。ラーラーは5いでした。ざんねん。ラーラーはざんねんながら、メダルなしです。」
 「やったー。1いだ。」
 「よろこぶのは、まだはやい。この1かいせんで、しょうぶがきまるのさ。1いもね。」
 「スタートしました。おっ、すごいです。ミージ、1いでした。」
 「つぎは、大回転です。がんばってください。さいしょは、ミージです。」
 「がんばるぞ!おー!やるぞー!かっておかねをためるぞー。やるぞ。えいえいおー!ミージじょうぜったいつくるぞー!これはぜっこうのチャンスなんだぞー!」とじぶんにいいました。
 「あと5びょう・・・、スタートしました。どんどん、はたをこえていきました。ミージにとっては、かなりすべりがいいです。」
 「きょうは、ぜっこうちょうだ。すごいだ。見ててもわかるだよな。すごいだなー。」
 「これが、はつのせんしゅなのかー!」アナウンサーがいいました。
 「なんてすごいんだ。すごすぎだ。こんなのはじめて見たぞー!」いままでのせんしゅには、ないきろくですべりおわりました。
 「ミージせんせ、かっこよかっただよ。」
 「そうだったか、アナウンサーがいってたなー。すごいってな。おれもはじめてのけいけんだったぜ。」
 「すごかっただー。オリンピックにまたでてだー。」
 「そうだな。でてやるよ。そしてまた、金メダルとって、お金あつめてやるよな。」
 「ありがとう。本とうにありがたき人だよ、ミージせんせは。」
 「ありがとう。本とうにありがとうだ。お金ためたらミージじょうパート1つくろうだよ。」ノロロがいいました。
 「いいよだ。」イロロがいいました。
 「すごーい。ミージじょうパート1をつくろう。」ミージがいいました。
 「きょうは、ほんとにノロロとイロロもありがとう。」
  ・・・・・おわり