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あやうくラスボラ窒息…('01/03/07)
マールが食が進まない日のこと。
きっと米粒なら食べるだろう、なんて思ってご飯粒を鼻先に持っていくが…食べなかった。 もったいないから、このご飯粒を細かくちぎって90大へ。金魚もご飯粒は大好物だったし、 すずめもご飯粒は大好物だから、まぁ食べるだろう、なんて思っていたらラスボラが 大口をあけてパク。口からはみ出しながらも、仲間に取られないように逃げる逃げる…
しばらくしてふっと気づくと、一匹のラスボラが口からのどのあたりを白くさせ、水面で力なく 泳いでいるではないか!
げげ、さっきやったご飯粒のかけらが水を吸って膨張し、のどに詰まらせちゃった〜。 水面に泳ぐラスボラを手ですくい(すくわれるくらいへろへろでした)、針を使って 取り出してやった。水を吸ったご飯粒のかけらはまるまる1粒分相当にも膨らんでいる! すぽっと抜けたあと、水に放つと、もうどのラスボラに手を掛けたのか分からなくなるくらい、 元気を取り戻し、仲間と泳いでいた。よかった〜〜。
教訓「不用意にお米を与えるのはやめましょう!(ってだれもやらないと思うけど…)」
トリミング、勢い余って…By 田舎者さん('01/02/23)
トリミングをしてた日のこと。
まあ捨てちゃえと思い井戸水(←井戸水、いいですねーBy いく)を張った バケツにポイポイ切った水草を捨ててました。 全てが終わりバケツから水草を取り出したら、 バケツのしたには薄〜〜〜〜い色になったロックシュリンプが横たわっていました。 カットした水草にまぎれていたんでしょう。
真冬なので井戸水の温度は10度以下。ロックシュリンプはピクリともしません。 どーしようと思いとりあえず水槽の中に入れてみました。死んじゃったかなーと思ったのですが、 体の中が動き始めました。その後2日間ほど寝たきりだったのですが、だんだん色も戻ってきて、 今では水流に向けてはさみを出してフサーフサーってしています。
皆さんもトリミングした葉の中にエビが絡まっているかもしれないので気を付けましょう!
(ミナミ沼エビも混ざってたのですが、彼等は10度以下でもせっせと動いていました)
いくの感想:
うんうん、分かります。実はいくもやったことがあります (^^;。もっとも反省すべきことは、 やってしまったことを忘れていたことです。 そういう意味でも、この田舎者さんの初投稿は感謝でもあり、また深く反省するものであります。
でも、この記述を見る限り、田舎者さんの水槽の水草コンディションは かなりなものなのでしょう。
それにしても、エビくん、復活してよかったですね!
教訓「ちょっと待て、その葉の陰にエビがいる!」
冬場の水道水注入が…
真冬の水換えは結構大変。もっとも、本当の真冬ならこんなへまはやりません。 が、秋から冬への変わり目についやってしまいました…

昨年の夏は例年になく熱く、水道の水を直接注入することで水温を下げてやっておりました。 その勢いのまま、秋口から冬にかけても水道水をホースでがばがばっとやってしまったのです。 手をさらせないほどとなっていた水は、水槽の底面にたまり、よどんだ低水温層ができてしまったのです。 その水域にいたコンゴーテトラ、ラミーノーズがショック状態に…。硬直化した魚を発見し、 すかさず掬い上げ、通常温度の水面で手の中でじーっと様子を見守ること約十分、無事に回復してくれました。 (実は心臓マッサージもしてしまいました…(^^; )
魚も泳げるんだから、不快なところからは勝手に泳いで逃げていくだろう、 思ったのは身勝手な想像であったことを深く反省したのでした。
シポを買いました!けど…
シポラックスを買いました。さっそく使ってみました。 これは、その悪夢の記録です…

シポラックス、この甘美な響き。1L 1,980円の「特価」の誘惑に負けて購入しました。 これをいれたら水はピカピカ、水替えしなくてももういいんだー、なんて思っていたのは甘かった。 シポが濾材としていいとか悪い以前の問題でした。チョコグラがいる水槽の外掛け式フィルターに 数日間水にさらしておいたシポを入れてすぐのこと。チョコグラくんが身を捩じらせて、 もだえ始めたではないですか!?他の魚はなんてことないのに…
当時は、水質などほとんど考えないでいたので科学的根拠はないのですが、たぶんシポが水を 強力にアルカリに傾けたためと思われます。シポはその製造過程状、ある種の薬品が出荷時点では 残っているとは聞いていたのですが、これほどとは思いませんでした。あるHPでは酸性に傾けると 書いてあり、また別のHPではアルカリに傾けるとあります。チョコグラがダウンしたことを考えると やはりアルカリに傾けるのだと思います。でも、あれだけ高いのに、なんで最初から水質に影響を 与えないような処理をしていないのでしょうか?
結局、しぐさのかわいいよくなついたチョコグラくんを2匹とも亡くしてしまいました…
CO2添加の道:安物買いの銭失いの巻き…
JBLのレギュセットが2,500円で売っていた。
わーい、めっけもんと思い、即購入。 レギュではなく、流量を絞るだけのものであったがそんなことは知らなかった時期のこと…。
既に購入していたADAのレギュ(本物のレギュ)では、供給とストップがボールバルブで簡単であったが、 こちらは、毎朝そーっとバルブを開いていき供給量を調整していた。
こんなことを毎朝やっていては遅刻してしまう!と思っていたがまぁ我慢。 そんなある日の休日のこと、バルブをいつもより多めに開いてしまっていたんですね。 で、床屋に行って帰ってくると下の子が飛んできて、「魚が変だよー」。
いそいで見たら、全部鼻上げしているではないか!CO2の添加しすぎでした。下の子の観察により 魚たちはすくわれたのですが、これじゃいけない、供給量を一定にしようと思い立ち、近所の熱帯魚屋に 出向き、ADAのスピコンとボールバルブを買ってきました。そして、ADAのレギュ同様につけて、スピコンを 調整し、うーん結構結構と思い満足。そして明日の朝の予行練習と思ってボールバルブを閉じ、うん、大丈夫と 思う間もなく、「パン」という音とともにレギュがぶっ倒れました。水槽にあたらなくてよかったー。 もうお分かりですよね、そうです、減圧されていなくて、レギュの口にはめ込んであった耐圧ホースが 我慢できなくなって勢いよく外れた音だったのです。その時はまぁ、ホースの差込がゆるかったのだろうと 思い、もっと奥までさしこみ、再度テスト!こんどは、奥までしっかりとさしこんであったため、 大丈夫なようでした。じゃ、寝るか、と思いレギュにふれたとたんにまたも「パン!」今度はもっと すごい音がしました。今度も水槽にあたらなくてよかったー、です。インターネットを調べてみると さきほど書いてあった原因が記載されていて、まったく同じ経験をされている方が居られました。 実は、そちらのHPの記述は以前にも見たことがあったのですが、自分が経験してみないと、 なかなか意味がわからないものでした。
レギュを買うなら減圧機構付きのものです。安売りしていても買っちゃだめ!というのが教訓です。 小規模な店で商品の回転が悪いと未だに減圧機能のないレギュが堂々と売っていますので機をつけましょう。 ADAの製品だからって安心してはいけませんよ!
なぜはまる、オトシンクロスよ…
魚は隙間が大好きよー、どうして隙間にはまるのかー…(小鳥はとっても歌が好きの節回しでどうぞ)
魚は隙間が好きです。以前はヒータとガラスの間で蒸し焼きになったコリが居ました(合掌)。 今、水草水槽をやっていてよく見かけるのが、パレングラスに頭からはまり込んでCO2を 吸い込んでいるオトシンです。気づけば出してやるのですが、最初はCO2をがばーって噴出して 吹き飛ばしてやろうと考えたのですが、CO2を大量に噴出しても、敵もサルものひっかくもの、 ではありませんが、水流に対抗しちゃうんですね、魚の習性として。
で、結局パレングラスを外してひっくり返して振ってやるのですが、そうしていると「あーあ、 さっき植えた○○が、みーんな抜けちゃった」となるんですよね。でも、以前パレングラスで 絶命しているオトシンを見て以来、命には換えられませんよね。
しかし、なぜオトシンだけがはまるのだろう…
イーストの香り漂うアクアリウム…
CO2添加をスプレー缶式からグレードアップしようとし、HPを当たった結果イースト式を 始めてみたときのこと
ふむふむ、イースト菌の餌として、ゼラチンを溶かした溶液を作るのね、ふむふむ。で、 ペットボトルでCO2発生&添加器具を作り、セットすることまもなくCO2が発生! ふーん、簡単。と思ったのもつかの間、CO2の発生量をコントロールできません。 バーって勢いよく発生させたのも2日ほど、その後はペットボトルを振ると、しばらくの間 ブクブクとなりますが、すぐにやんでしまいます。
よーし、今度はもっと濃いゼラチン液を作ったれ、と思いました。すごい、すごい発生量! でもゼラチン溶液はやや濃すぎるようで、泡がぼこぼこしています。しばらくしてみると、 泡が収まるよりも早く、次の泡が発生し、ペットボトル中が泡だらけ。嫌な予感がして、 更によーく見ると、泡はホースを伝って水槽へ…。すぐ撤去しました、はい。
教訓「大きなつづらがいいとは限らない。欲こいちゃなんねーだ。」
水あふれ−パート1…
やっちゃいました。とうとう。
これを経験しなくちゃ本当のアクアリストではない、といわれているあれです(って誰も言ってないって ^^;)。 そう、水あふれです。
被害は大したこと無かったのですが精神的ショックが大きかったですねー。 外部フィルター止めますか、それとも水槽止めますか?という衝撃でした。
加害者は新品のエーハイム2224。フタをとめるフックの付け根が折れていたため、 フタがしっかりとはまらずに、モーター部とケース本体の間から水がだーって漏ってしまったのです。 日ごろは冷静沈着と思っていた自分ですが、思わず取り乱してしまい、まずコンセントを抜きました。 が、一向にとまりません。そうです、サイフォンの原理で、水は高い位置の水槽からとめどもなく 流れ込むからです。まず止めるべきはダブルタップでした…。そこさえ止めればケース側からの 漏水なら一発ですよね。すぐに気づいたからよかったものの、ショックでした。もし、自分が居ない時に 漏水したらと心配になり、家内・子供達に対応方法を周知徹底いたしましたが、ありがたいことに その後は発生しておりません。
教訓「そなえあれば、起きないもんだ。」
水あふれ−パート2…
2度目の漏水
それは、風呂用ポンプを使って、洗面所のボールから温水を45Cm水槽へ流し込んでいる際に 発生しました。10メートルのホース越しですので、洗面所には次女がポンプを操作してくれています。 で、こちらは水槽側。「おーい、止めてくれー」「とめたよー」「OKOKサンキュー」という 会話が交わされ、いったんはとまったかに見えたホースからの水ですが、目を離したすきに、 あっという間に水槽からあふれ出ておりました。
これも何のことは無い、洗面所側が水槽より高かったため、ポンプを止めたにもかかわらず 水がボールにあるだけ流れ込んできたためでした。水槽が45Cmと小さかったために あふれるにいたったのです。
教訓「水は高いところから低いところに流れるものである。」
エンゼル繁殖記…(Wrote 2001/01/16)
卓上にも置けるといううたい文句のデスクボーイにわんさか熱帯魚を飼っていたのは昔のこと。
この水槽でエンゼルがペアリング行動を取り、ガラス面に卵を産みつけ、育児行動をとりました。 エンゼルは初産にも関わらず、見事に孵化させました。孵化までの2日ほどは、徹夜で 卵のそばでヒレを動かしつづけ、新鮮な水を送っていました。あの行動は感動ですね。
孵化後は、ちょろちょろする仔を口に含んでは、葉の頭頂部にせっせと集めてきます。 でも、1週間ほどして、ちょろちょろする仔の方が親の行動範囲を越えるようになったある日のこと。 あのデスクボーイって、結構強力な底面フィルターがついているんです。 底床はパールなんちゃらという焼いてごつごつした5mmくらいの砂利を敷いていました。 砂利の間は結構すきまがあります。で、あれー、なんか仔魚が減ったなーなんて思ってみていたら、 ちょろちょろっとして親魚の目を逃れた仔たちがみんな疲れてか水底に近づくや否や、 強力なフィルターのパワーにより砂利の間にすいこまれているではないですか! ご丁寧に一番吸い込まれている仔なんか2段くらい下の砂利にまで吸い込まれています。 おいおい、自分から砂利の下にもぐりこんでるんじゃないかい?と思うくらいでした。
で、トリミングした水草が捨てられないいくのこと、生き物である仔魚を見捨てられず、 そーっとピンセットで砂利を取り除いては救出作戦を展開しました。が、砂利を取ると動きやすくなるのか もっと下までもぐるやつが…。いいかげんにせんかい!という状態を2時間ほど繰り返して 全部救出しました。
教訓「育児期にはフィルターを選ぼうね。大は小をかねないこともある!」
フィルターの水量低下・パート1…
90大のフィルターの吹き出し量が激減
そんなに時間が経っていないのにどうしてー?プレフィルターもつけているのに…と思い、 まずはプレフィルターを掃除したけど、一向に変わりません。ま、いいかと思い一週間。 そうこうしているうちに、水面には油膜が…。毎晩エアレーションを行って朝には、油膜が 消えているものの、日中はエアレーションを止めているため、帰宅すると油膜だらけ。
フィルターのあたりを何気なく見ていると、あれ、長さが余ってぐるりと一巻きしてあった ホースが、ホースの自重で一部折れているのでした。ただそれだけ、でした。 折れているところをまっすぐにしたら一気に回復しました!
教訓「けちけちせずに必要な長さに調節しましょうね」
実はこれには後日談があります。あまりにもぴったりさせてしまった45Cm水槽の フルーバルでは、エアが噛んでもフィルターをゆすってやることができません。ストレートに 配管しすぎてしまって、ピクリっとも動かせないんです。
教訓「ものごとには何事もあそびの部分が必要です」
フィルターの水量低下・パート2…
プライムパワー20、これについてのインプレをお読みいただいた方は、いくが あまり良い感情を持っていないとお思いでしょう。
そうです。吹き出し量は少ないわ、スタートは難しいわと記述してあります。 しかし、実はそれは掃除不足だっただけです。フィルター上部のウールマットがどろどろだっただけでした…。 あまりフィルターに手は掛けない方がいいとはよくいいますが、最上部のウールマットだけは別のようです。
教訓「情報を都合よく解釈して信じ込むのは止めよう!」
ライト水没…
ライトの電源コードって異様に短いのがありますよね
水槽に手を入れるとき、ライトの置き場には困ることが多いですが、コードの短いものの場合、 特に取り回しが悪くて困りますよね。そんなライトを、ちょこっとずらして、 水槽に手を入れようとした瞬間のことでした。
ずる、ずるずる…、スローモーションでも見るようにライトが水没。 あれよあれよというやつですか、頭は理解しているんだけど、手が反応しないものですね。 テクノクラート(器具編をぜひご参照ください)のおかげで 人間も魚も感電はしませんでしたが、ほんとひやりとしました。 でも、その後すぐにライトを解体して水をふき取り、再利用して今に到っております。 が、朝の忙しい時のこと、あやうく遅刻するところでした。
教訓「いそがばまわれ!」
有茎草を抜いたら…
根張りの強い水草、たとえばレインキーやアマニアなどを植え替えのために 抜くことってありません?
抜き始めたら、いやーな予感がしつつもとまりませんよね。で、やっちゃうのが、 パワーサンドの表面への大露出です。見栄えが悪いだけでなく、コケの大発生が待っていたりします。 でもって、抜かずに底床のあたりで茎を切るようにすると…、今度は、根が張りすぎていて、 新しく水草を植えようとしてピンセットを差し込もうにも、置き去りにされた根が邪魔して ピンセットがぜんぜんはいっていかないんですよねー。ソイルに根張りの良い草は厳禁なんでしょうかねー。
教訓「いったいどうしろっていうんでぃ?」
モッタイなくてトリミングをしなかったら…
もったいなくてトリミングしなかったら
そうです。茎の下の方が光が入らなくなって、すべて下葉を落としてしまいました。 あれって、なんかみずぼらしいですよね。下がすかすか。結局、最後は上の方にも影響が及び、 全滅しちゃいました。
教訓「てやんでぃ、こちとら江戸っ子でぃ。けちけちすんねぃ!」
気前よくトリミングしたら>…
トリミングをしなかったら、の反省から…
ばんばんトリミングしました。トリミングが新陳代謝を促し、活発に側芽を出させて ボリュームを増すことが分かってからはトリミング大好きになりました。
トリミングをしたら、新しい芽が出るからカットしたトリミング部分なんてぽいぽい捨てちまえ! と思っていたときのこと。 トリミングのし過ぎ(繰り返し過ぎ、あるいは短くしすぎた?)から、残っていた方も そのまま枯れてしまいました。
教訓「何事もほどほどに!」
脱走するエビ…
これは皆さんやりますよねー。
なぜエビは脱走するのでしょうか?それも水槽から大幅に違うところまで…。 これまた家内に文句を言われます。
この前の正月のこと、エビの佃煮をたべました。あれって淡水ものでしょうね。 まじまじと見てしまいました。以後、ヌマエビ達を見る目が…(おいしそうって)
転居したラムズホーン…
別に失敗談ではありませんが…
イチゴパック・テラにいたラムズホーンですが、いつのまにか居ないことを 次女が発見!(いつも次女が異変に気づきます)
で、次の発見は、隣においてあったヒヤシンスの水栽培の根にラムズホーンが移住しているでは ないですか!おいおい(^^;
家内に「やだわー、あちこちに居ないでしょうねー」(ってどこまでいくんじゃぃ!)と さんざん言われてしまいました。
フルーバルのOリングよ、いずこに…
水槽をリセットしようとしたときのある日の出来事
抜いた水草を再利用するため、水槽の水をバケツにとって、そこに水草を浮かせておきました。 そのバケツ内で長さを切り詰めたしては、水槽に植えていきました。
水草を植え終えて、つい、ついでにフィルターも掃除しちゃえ、ということに。 で、トリミングの終わったバケツの中でフィルターの濾材を軽く洗いました。 で、汚れた水を捨てる(庭に蒔く)前に、固形物であるカット済みの水草を集めてごみ袋に集めます。 きちんと分別収集し、きれいにしておくことが家族の理解を得る一法であると信じているので、 このあたりは抜かりがありません。で、ごみを生ごみいれに入れ、バケツの水は庭にまいてきて、 さて、フィルターをセット。
アレ?フルーバルのヘッドってこんなに簡単にセットできたっけ?もしかしてセットがうまくなったのかな? しばし考えること数秒、しまったOリングがついていない!
庭も生ごみもあさりましたらが、結局2度とでてきませんでした…
教訓「抜かりないと思う心に抜かり有り!」
まる坊主トニナ…
そうです、トロピカルシュリンプって、台湾産のヤマトヌマエビなんですよね。 黒髭をがつがつ食べる…という情報を信じた私が間抜けでした。
おいしいものからたべるものですよね。
教訓「エビだって好き嫌いはあるもんだ(蓼喰う虫はほとんどいない)!」
レースプラント・テネルス…
以前、葉先をアメリカン・フラッグフィッシュにすべて食いちぎられたテネルスを新種と勘違いした いくでも、これは勘違いしませんでした。
単にトロピカルシュリンプにたべられたテネルスなのでした…
番外編−氷中のおたま…
こどもと一緒に採ってきたおたまじゃくしを玄関の洗面器で飼っていたときのこと。
時期がきて、足が生え手が生えていつのまにか、洗面器から出て行ってしまう中、 足こそ生えはしたが、そのままの姿のおたまが一匹。 いつのまにか夏も過ぎ、秋も越え、とうとう真冬に突入!
件のおたまくんは、冬になるとじーっとしているだけでした。その年は本当に寒さが厳しく、 毎朝バケツの水はカチンコチンに固まっていました。そうした中、残業で帰りが遅くなったある日のこと、 玄関で靴を脱いでから、やにわに気がかりになり、もう一度外にでて洗面器を除くと底の浅い洗面器のこと、 すべて凍っているではないですか!
おたまはと見ると、目をぱっちりとあけて、ぼーぜんとしたまま凍っています(まぶたが無いからいつも ぱっちり?)
とりあえず、お湯を沸かして気をつけながら、お湯を注いでいきます。だんだん氷が溶けて…。 で、回りの氷がみんなとけたらおたま復活!おー、カップヌードルのようなやつ!ほーっとしました。 だって、自分達の都合で掬ってきたおたまですから、殺しちゃなんねいですよね。
で、翌年にはもう氷漬けになるのはもう嫌だったのか、早々にカエルになって洗面器から旅立っていきましたとさ。
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