| Top Page -> My Aquarium/Here. | My Aquarium 2001/01/27 | ||
| 90Cm大 | 我家のメイン水槽です。 ロタラ・マクランドラがたなびく水槽です。 |
30年前はフチがステンレスでできていて、水槽についてのアドバイスとしては「18-8ステンレス」じゃないと
さびてくるから買うときは気を付けよう!だった。ガラスを留めてあるコーキング剤も今のように
シリコンではなかった。当時水槽は丸洗いしたものだが、洗うたびにコーキング剤の硬化してものが、
はがれては砂利に混じっていたものだった。当時も水槽のトップブランドはニッソーだったなぁ… さて、時は経て、今水槽は選り取りみどり。少ない小遣いを貯めて清水の舞台から飛び降りる気で購入していた水槽だが、 場所さえ確保できればほいほい買えてしまう。 たぶん、魚中心で飼っていて、そのうちに繁殖が成功すると、たんだん水槽の本数を増やさずには居られないのと 同様、水草をやっていても、育てば育つほど水槽の本数が増えていく…。 すでに植えてある水草が増えた場合、トリミングしたものを庭に植えたり、我慢して捨てたり (はたまた食べたり?)という手法で水槽を増やさない方法もあるにはあるが、 新しい水草を見つけたり、本でしか見たことのない水草を偶然手に入れたりすれば、 ついつい新しい水槽を立ち上げたくなる(立ち上げざるを得なくなる)もの。 なんだかんだで、庭に置いてあるもの(ここには含めていません。恥ずかしくて)を入れれば10ヶの水槽が… 2台目、3台目の水槽購入を周囲から止められている方は、このHPを見せて「うちの方がまし!」という 作戦は如何?また、10台以上の水槽を維持されている方(当然、本職じゃなくて!)が 居られましたらその維持管理方法、およびレイアウト(水槽内のレイアウトではなくて、 どこに水槽を設置したか)それから如何に周囲を説得したかを教えてください。 掲示板、あるいはメールにてどうぞ。お待ちしております。 |
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| 90Cm中 | 玄関の水槽です。 魚主体の水槽のため、クリプトとシダの水槽です。 | ||
| 60Cm大 | 目指せ、NA風レイアウト水槽 ロタラ・グリーンが前景にハングするはずですが… | ||
| 60Cm中 | 次女のグッピー水槽です。 グロッソの絨毯を目指します。 | ||
| 60Cmストック(旧) | 朝日の当たる水草ストック水槽です。 ストックするはずがぼうぼうに… | ||
| ADA60Cm | クリプトとシダ類が中心のレイアウト 長期維持を目的とした水槽です。 | ||
| 36Cmテラリウム | 小さいながらも元気な水上葉 水上葉ストック水槽と言われるテラです。 | ||
| 45Cm | 南米産水草水槽 トニナ類のみの育成のために立ち上げた水槽です。 | ||
| 三つ葉梱包箱 | 怪しい水槽 三つ葉梱包用だった発泡スチロール箱のテラです。 | ||
| 2L | 救出したミナミヌマエビの育成用 仔エビを隔離してあるペットボトル水槽(?)です。 | ||
| 器具としての水槽インプレッションはただ今準備中です。 | |||
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90Cmメイン水槽(90Cm大と略)
2000年夏にスタートした現在の我家のメイン水槽。
当初はネイチャー+ダッチを融合させた水槽(どちらかというとネイチャー風)を目指したが、 レイアウトを整えることより、新芽の展開や成長のよさをめでていた結果、 オリエンタル・アクアリウム社の栄養価に富んだ排水が流れ込む用水路状態になってしまった水槽。 ただ、トリミングしたあとはそれなりの風情と本人は思っている。 水深45Cm、奥行き45Cmは60Cmの規格水槽に比べて格段にレイアウト性に優れます。 水深は有茎草のトリミングサイクルを長引かせ、奥行きは中景を作りこむことができ、奥行き感が 容易に演出でますし、絶対的に多種類の水草を茂らせられます。 |
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玄関の90Cm水槽(90Cm中と略)
2000年初夏にスタート
魚が右から左へサーっと群れ泳ぐ姿を想定して、横長の水槽を購入。 長期維持を目指して、アクアセラミック(クリスタリーノだったかな)をひき、その底に テトラのイニシャルDをセットしたが、アクアセラミックは通水性が良すぎて、 イニシャルDが水に溶け出し、葉の縁に1Cmほどの糸状のこけが生えまくる。 こけとの闘いは毎晩帰宅後、半分の水量を交換するも直らず、結局のところ、 底床の大掃除をして収まる。 現在は、エンゼルやコンゴーテトラといった水草水槽にはまる以前のメインの魚たちが、 ここでのどかに泳いでいるも、しばしばトリミング後の水草が植え込まれるため、 魚の泳ぐスペースがなくなりがちで迷惑そうにしている。 |
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60Cmレイアウト水槽(60Cm大と略)
2000年秋にスタートしたレイアウト水槽。
AquaJournalやかねだい草加店の店頭レイアウト水槽で、ロタラ・グリーンが流木の間から前景にかけて、 オーバーハングしてくる様が気に入り、うちでもやってみたくなり立ち上げる。 流木はトーカツにてADAのブラックスリムウッドを4本購入、黒い流木がきれいに見えるようにと 底床はアフリカーナにする。明るい茶色は流木および水草を一番きれいに見せるが、 水草の生育の点を考えるとアマゾニアに軍配が挙がるような気がする。 なかなかロタラ・グリーンがハングせず、斜め上に向かって伸びてしまう。 年末大掃除の一環で、パルックの新しいクール(7300K)に電灯を換えるとともに、 アルミフォイルによる反射板を設置し、どうにかコントロールしているが、 やはりNAランプは偉大。 |
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60Cmグッピー水槽(60Cm中と略)
2000年春にスタートした次女の水槽。
当初は、初の水草水槽として立ち上げたが、この道にハマルとともに、水槽の数が増え、換水も一人では ままならなくなったために、次女を味方にひきつけるべくこの水槽を次女のものと認定した。 今はグッピーが泳ぐ水槽。グッピーが自然繁殖するのみならず、ミナミヌマエビも自然繁殖している。 なお、アマゾニアによる水質の酸性化がグッピーに障害があるかと思われたが、当初テトラアクアバイタルを 添加して様子を見たら、問題なかった。 |
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60Cmストック水槽(60Cm旧と略)
当初からあった水槽。
当初は、熱帯魚中心だったが、水草水槽が多くなるにつれて、溜め水水槽となっていたもの。 90Cm水槽のトリミングした水草を捨てるに忍びなく、この水槽をストック水槽と称して復活させた。 復活当初は、ストックするからには厳選して植えたことと、生育状況をよく観察するために ダッチ風にしていた。手をかけたくなかったので成長を遅くするため、ライトは2灯、液肥なし、 CO2も少量、底床もアクアグラベルとしているが、なぜか爆殖して、水草ファーム状態。 |
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60Cm長期維持型水槽(ADA60Cmと略)
昨年暮れに導入した水槽。
陰性植物を中心にした渋みのある水槽にし、かつトリミングの負担も減らそうと試みている水槽。 やっと水が落ち着きを見せてきたところで、南米ウィローモスも新芽を展開してきたところ。 これからが愉しみな水槽。 ウィルドグラスを、初めて購入したが最初見たとき、水深が36Cmとは信じられなかった。というのも、 上と下にそれぞれフレームがないため、36Cmの高さすべてが鑑賞面となるが、縁あり水槽では 実質的に上下合わせて5Cmくらいは無駄になる。45Cmの水深の中で5Cmの無駄が出るよりも、 36Cmの中の5Cmはかなり場所を占めていた事を思い知らされた。 |
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36Cmハイドロテラリウム(ハイドロと略)
家内が面倒を見るはずだった水槽。
ちょっと流木が大きすぎたきらいがあるが、陸地部分+流木にコケ類やら水上化した水草が びっしりとついている水槽。 ![]() さらにあふれたものは… |
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45Cm南米水草水槽(45Cmと略)
トニナなどを育てるためだけに用意した水槽。
ずっと寝かせてあった水槽があったので、南米産水草を育成するために復活させたもの。 |
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三つ葉梱包用箱(水上栽培大と略)
トリミングした後の捨てるに捨てられない水草を収容し、あわよくば水上葉を出させんとして用意した箱。
昨年末、かねだい野田にいったとき、隣接するイトーヨーカドーの青果売り場のお兄さんから譲り受けた。 立ち上げは、2001/02/21。赤玉土は非常に酸性に傾ける傾向があると聞いていたが、案の定手がぴりぴりしてくる。 とにかく中性から著しくはずれていることは総合がつく。酸性方向だろうと思い、Brity−Kを適当に添加する。 そしてしばらくフィルターを回してからPhを測ると、6ということで、まぁまぁだろうということになり、 ばんばん水草を投入した。オランダプラントまで入っているが大丈夫か!? |
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ペットボトル水槽(ペットと略)
フィルターから救出されたミナミヌマエビを収容するために用意した水槽(?)
うーん、水槽っていえるのかな?45Cm水槽にぺったりと側面をつけているので、 室温よりはやや高めに維持できるが、やはり結構冷たくなる。でも、エビにはちょうどよいようで、 元気に暮らしている。最小5mmくらいから2Cmくらいまでが同居。 |