| Top Page -> Tips/Here. | My Tips. |
|
まだまだ充実していなくて申し訳ありません。が、No.1だけは絶品だと思います。
なお、当然ですが、作業は気をつけておこなうこと、場合によってはメーカー保証外となることも
あることなど、自己責任にて願います。 もし、これぞというアイディアがございましたら、お知らせいただけましたら、当方にても 試させて頂き、ぜひともTipsに加えさせていただければと存じます。その節はTitleから Myをはずして、Ourにさせていただきます! お礼は…、水草プレゼント(今後企画予定)の優先権とか、 はたまた名誉会員あたりで如何でしょうか?(何かいいことがありそうでしょ!?) |
|
1.Eheimのパイプを曲げる
エーハイムをはじめとする外部式フィルター用のパイプ(12/16物に限定)を任意の角度に曲げる方法については、
「砂を詰めて火であぶって曲げる」というのが通説です。私も何度かトライしたのですが、
結局‘売り物のように’きれいに曲げることはできませんでした。
どれも一応は曲がるのですが、管がつぶれてしまいました。
結構手先が器用な方なのですがこれにはがっかりでした。
それでは、私の発見した方法とは如何に!?
ぴったりな上にフレキシブルなところがグッドです。 2.ニッソー製リアルインバーターライトをシーモア90用に改造するこれは、ボスシさん等がなさっているような、「インバータ基盤を交換してどうこうする」という ような高度なことではなくて、ニッソーのシーモア90という水槽にぴったりとりつけるというだけのことです。 シーモア90は幅は90Cmですが、高さ奥行きとも25Cm程度と非常にコンパクトであり、 家では玄関の靴棚に設置してあります (水量はたったの60リットルです。水量60リットルにして幅が90Cmあるということは、荷重が一点に集中せず、靴棚の内部のより多くの立て板にまたがることを意味します。なお、設置にあたっては工事を担当した旭化成に確認の上設置しました)。シーモア90ですが、まず見かけない水槽ですが、見栄えもいいです(ちなみに私は東京サンマリンで購入)。一般の水槽として使う以外にも、ハイドロ用に利用してもいいかと思います。 が、ぴったりとするランプがないのです。メーカーさん自身、用意していないのですから…。 ぴったりとは「取り付けの面」とともに「スタイリッシュなシーモアに似合う」、「必要十分な光量の確保」という意味をまるまる含めてです。 リアルインバーターライト90は、フルサイズのクリア・スティングレー向きであり、 そのままではシーモアには取り付けができませんし、対応機種にもふくまれていません。これはシーモアの側面ガラスのストレート部が短い上に 側面全体が湾曲しており、直線的な溝を切られているライトの足でははいらないからです。 そこでするべきことは、ライトの足全体を熱湯で温め、ガラスのカーブにあわせることと、 足のうち、水槽前面のコーナーに差し掛かる部分をカットすることです。作業時間は、 慎重にやって15分程度でしょうか? セットした状態です。ぴったりでしょう? カットした部分です。金ノコでちょっと‘ぎこぎこ’すればOKです。このTipの主眼は「ニッソーのシーモア90を買おうかと思った方がライトをどうするか?」と悩んだときの参考に なることだけ、です。用途が限定されているところもTipsのTipsたる所以ではないかと… 3.CO2ディフィーザーを自作するこれも、シンプルなものです (もともとTipsって、‘ほんのちょっとしたアイディア’というような意味ですからご容赦ください)。小さな水槽(あるいは水深の無いようなシーモア90のような水槽)の場合、内部式の強制拡散筒を 水槽に入れるわけにもいかないし、パレングラスでは、あっという間に気泡が水面に達してしまい、 CO2が溶け込む間も無い、というのが実情です。 そこで、作成したのが以下のものです。最近雑誌などにも同様のものが掲載されていましたが、 ほんのちょっとしたミソの部分が、CO2の吹き出し部にカットを入れたことと、 エーハイキッセンをつめたことでCO2の拡散効率(気泡の極小化)を向上させたことです。
4.パレングラスの掃除
5.ピンネイト養成ギブス
TUBASAさんのHPを参考にさせていただき、ピンネイトを育てています。
有茎草の例に漏れず、ピンネイトも結構成長が早いです。あっという間に水上葉を出してきます。 TUBASAさんも書かれていますが、ピンネイトの水上葉には2種類あります(3種類を提案したいですが)。 ピンネイトの詳細については別の機会に譲るとしまして、このTipsではピンネイトをなるべく 長い間水面下をたなびかせることで、元気な子株を大量にゲットしようというお話です。
水面下たなびかせ作戦自体は、もともとTUBASAさんのアイディアですが、TUBASAさんは水上葉を
出しそうになるピンネイトを矯正する方法として、テグスを石や流木にとピンネイトの茎に引っ掛けて、
水面下をただよわす方法を提示されています。しかし、単に不器用なのかもしれませんが、
水中でテグスをうまく使いこなすこともままならず、また手ごろなところに流木もないという状況では
どうしましょう!?(ピンネイトの茎は1Cmちかくの太さになりますが、結構これがもろくて、無理に
引っ張ると‘ぐにょ’って曲がっちゃいます…)お分かりになりますか?中央に子株が3つほど出てますよね。強力な光を受けて、すくすくと すぐに成長します。
で、そこで考えたのが、ピンネイト養成ギブスです。何のことはない、キスゴムとビニタイをS字に
曲げたもので、ピンネイトをやさしく水面下にとどめようというものです。これは、自由度も高く、
またあらかじめ水槽の外部で、どうしようこうしようとシミュレーションもできます。このおかげで
ピンネイトは長く水面下にとどまり、多くの子株を得ることもできました。
なお、最大の欠点は
ファーム状態となってしまうことです。レイアウトは見れたものではなくなります(^^;。
まぁ、気にしない気にしないということで…(^^;; |