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卒業間近の、トリマー学生3年生の秋でした…。
学校の義務見学で、1年生の時に初めてドッグショーを見ました。
いろんな犬は見られるけれど、何をやってるのかよく分からないし、あまり真剣には見学していませんでした。
そのうちドッグショーの仕組みを知り、自分でも参加してみたい!ショードッグが欲しい!と思うようになりました。
学校でも、頼めば紹介はしてくれました。ただ、ホワイトばかり。
ホワイトは好きですし、ショーでも華やかだと思います。が、自分で飼うなら別の色を…と思っていました。
私なんかが「ショードッグください」と電話して、とりあってもらえるのか???
「愛犬の友」を読みながら、悩んでいました…。
偶然、イギリス系のブラック・ブラウンを専門にしている方のHPを発見。
ダメもとで、思い切ってメールを出してみました。
なんとうれしいことに、すぐに丁寧なお返事を頂きました。
そのときに、小夏を気に入って手元に残していること、ショーに走ってくれるなら、譲ることも考えてくれることを伺いました。
小夏の写真も送って頂き、すぐに私は小夏を譲って欲しいとお願いしました。
北海道のショーシーズンは終わり、冬の間はハンドラーさんにお願いしました。
ベビー・パピーと、優秀な成績を納め、ジュニアクラス初戦でメジャーカードを取り、春にアジアインターの後、お家へ連れて帰って来ました。
ところが、私が可愛がり過ぎ、道内のショーでは1枚もカードを取れず…。
「簡単にはいかない」 自分の管理の悪さ、未熟さを感じました。
次の年の冬も、またハンドラーさんにお願いしてしまいました。
2003年6月、北関東インターで、無事にチャンピオンフィニッシュ!
その2日後には、我が家へ帰って来ました。
いろいろ勉強させてくれた「小夏」は、これからも一緒です。
小夏の活躍へ
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