− 豆太郎の紹介 −

メイク ワン JP’S アロン
1997年2月25日生
シルバーダップル
オス(去勢済み)


− 豆太郎との出会い −

 それは、私がバリバリのOLだった頃…。(笑)

 シェルティの「マリィ」を飼っていましたが、その頃流行り出したミニチュアダックスが欲しくなり、「カワイイ」「欲しい」といつも言っていました。
 ちょうどその頃、地元の情報誌に「ダックス産まれています」の記事が!!
 近所だったこともあり、欲しい欲しい!と、朝から大騒ぎ。
 で、さっそく母を連れて、見学へ行きました。

 オス1・メス3兄妹で、メスは1頭を家に残し、他も決まってしまったとのこと。
 そこにいたのは…。ニジマスのような模様の豆ちゃんでした!!
 欲しがってた割には、私はダックスの豊富なカラーの勉強不足でした。
 母も模様に驚き、「この子に決めるの?」とヒソヒソ。(笑)
 抱っこさせてもらい、血が出るほど指をガブガブされながら、私は決めていました。

 そこのお家の方も本当に良い方で、お茶まで出してくれて、お話してくれました。
 豆太郎のママを飼う前に老犬のチワワがいて、その子が将来旅立っても寂しさが半減するようにと、ネネちゃんを迎えたそうです。
 なんだか豆太郎を迎えようとしている私に、似たものを感じました。
 
 オッサンになった今でも、豆ちゃんは実家の乳母に会うと、飛びついてウォーンウォーンと言いながら、大喜びでお出迎えします。

 我が家のリーダー「豆太郎」、私が最初に自分で飼った子です。