83 :海原SS :02/06/17 17:31 ID:T3Oqkb0l
ちょっと書いてみたよ。
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「もーちょっと聞いてくれるキム君っ」
夜中にいきなりかかってきた電話にキムは驚いて受話器をとった。
「また掲示板でいじめられたのかい?」
ハハ、と苦笑しながらキムは起きあがった。
「そう。2ちゃんねる、って言うところ。私が日本ーロシア戦で日本が
ロシアに勝てる分けないって言ったら、勝っちゃったの!!
もう、謝罪しろ謝罪しろってさんざんだよぉ」
「でも海原がロシアが勝ったら謝罪するって言ったんじゃないか?
こないだそう言ってやったって喜んでいたじゃないか」
「そうだけどー…」
「約束は守らないとだめだぞ、海原」
「…うん。でも、でも、」
「みんな許してくれるよ。大丈夫だって。」
「そうかなぁ。でも日本人に頭を下げたら怖いことされないかな」
「大丈夫だってば。なんなら俺が代わりに謝ってあげようか?」
「そっ、そんなこといいよ。もうキム君のお人好し」
海原の声がうわづっているのがわかった。顔をあからめているのだろう。
「ちゃんと謝っておけよ、じゃあな」
受話器を置いて時計を見ると夜中の三時だった。はぁ、と
少しため息をついて冷蔵庫にキムは向かった。
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すまん、へぼかった。半島に向けて逝ってきます