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680 :海原SS No.65535 :02/06/28 18:30 ID:1+1OKTy8
魔法の在日少女・海原タン
第九話「海原ヒカルの事件簿〜半坂高校の謎〜」
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 iリ-@(フ@ノ  ◎     ・・。゚・
  ⊂ 海⊃/        ・。★゚ ・
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    し'ノ             ★      ☆
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日本国、某県に日安市に半坂(なかばさか)と言う場所がある。
坂の上には社があって不動明王が祭ってあり、梵字で「カーン」と書いてある。
半坂の守り神だ。その坂の中腹に一つの高校が建てられていた。名前を半坂高校。
「秋刀魚むかつかねー日本人として恥ずかしいよ。」大和が海原に話しかける。
体育が終わって帰ってきたところだ。ブルマから伸びるふとももが白く映えて美しい。

「あれ?檀君がいない.」「あのぬいぐるみ?」
教室をきょろきょろ見渡しても見つからない。「どこいったんだ?」
「ぬいぐるみが歩いていくわけないじゃん」「いや、、、ま、そうだけど」頭をぽりぽり掻いてみる。
「どこかに置いてきたんじゃないの?」「うーん...捜してくるっ!!」「次、キャデラックの授業だよ?」

<プール>
半坂高校ではプールの横に小さな釣り堀があった。
「タテヨミってまだ釣れる?」「時々。でも魚は大体飽きてるからナナメヨミの方がいいよ」
「電波ってどう?」「かなりいけるけど、流しすぎると男が女になっちゃうって。」「こわー」
...ここにはいない

<部室前>
「海原じゃん。ひさしぶりー」「あ、ヨロブン、檀君見なかった?」
「いつも持ってる奴?」「そう。」
サッカーボールを片づけながらヨロブンは少し目を細めた。
「見なかったよ。それから今度から私のことはマリーシアって呼んでね」
それどころではない海原は走っていった。

<中庭>
梨子と梨美が話している。
「ねえ、檀君見なかった?」息を切らして質問する海原。
「お姉さまごらんになりました?」「いえ。梨美は?」
「いえ。見ませんでしたわ。お姉さま、本当に見なかったのですか?」
「いえ。見なかったわ。梨実は本当に見なかったの?」
きりがないのでほっておく。

どこにいるんだろう?海原はいったん立ち止まると汗をぬぐった。日が高く昇る。
→続いちゃうゾ♪