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48 :24書いた人 :02/07/14 17:29 ID:hU89fAVq
「るるる〜,やっぱりウリナラ式お風呂は最高だゾ」
海原タンが長めのお風呂から出てくると、珍しく一人でPCに向かって檀君が
何やら熱心に書きこんでいるようだ.
『珍しい事もあるんだ…何時もはボクにあれこれ言うけど,何でもボクにさせる
のに…』
海原タンは夢中になっている檀君の後ろからそっとモニターを覗きこんでみた.
湯気で曇った眼鏡からはそこがいつもの海原タンの戦場であるハン板である事
はわかったが…
『何のスレだろう…?サッカーは悲しくなっちゃうだけだし…檀君よく知らない
みたいだしって!?』
「ハァハァニダ……アガシニダ……」
「檀君の……」プルプル
「ゲッ!!ヒ、ヒカルニダか?ち、違うニダ!?ま、待つニダよ?」
「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿っ!!!!ばかーーーっ!!!!」
ドゴッ!!!!☆
海原タンの右手が閃くと,太極ロッドが檀君の後頭部を直撃した.海原タンが怒った
のも無理は無い.モニターには「W杯効果で韓国の売春産業が大打撃」のスレが
映っていたのだ.
「酷いニダ!!謝罪と賠償を要求するニダ!!」
「悪かったよ…ゴメンってば.で,でもさっきの檀君,何だかあやしかったし」
「ウリはウリナラアガシの名誉の為にパイティンしてたニダ.酷い誤解ニダ」
そう言われると日頃から女性の権利拡張を志す海原タンも黙ってはいられない.
「ようし,こうなったらボクも参戦するゾ!!ハン板のエッチなみんな,覚悟しろ!!」
カチカチ「うわっ!!」スー(←スクロールさせてる音)カチカチ「ひゃっ!!」スー(←スクロールさせてる音)
海原タンは顔を真っ赤にしながらも必死だ.何しろ花も恥らう乙女なのだ.この
手の話題はとても苦手だったのだ.それでも何とか読み進めていくが,限界
はすぐそこまで来ていた.
「えと、次は60レス……!!!!???」
「ハァハァニダ……その通りニダ…男のロマンニダ……ってどうしたニダヒカル?」
「も,もう,いやーーーーーーっ!!!!!」
そう叫ぶと海原タンは顔を覆って部屋から飛び出していきました.純情可憐な
乙女にはちょっと今回の試練は辛かったかもしれません……
「ハン板のみんなはエッチだよっ,フケツだよっ,外道だよっ!!必ずボクが
懲らしめてみせるんだからっ!!」
とお空に輝くウリナラの星に誓ってみせる海原タンでした.
やっぱちょっと違うな。この辺で止めときます(w
メールの対処とか大変そうですけど頑張ってくださいませ。