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454 :初心者 :02/08/04 09:51 ID:sOhadW47

海原タンは今夜もパソコンに向かっていたのであった。カタカタカタ・・・
「あっ」急に声を上げる海原タン。
「どうしたニダ」驚く檀君。
「間違えてる、間違えてるよ、こいつ!」それは歓喜の声であった。
「む、ほんとニダ。間違えているニダ」
「やた! やったよ檀君、ヒカルが勝ったんだよ!」
「うむ、よくやったニダ、ヒカル、今日はウリナラ5000年の歴史でもっとも輝かしい日ニダ、アンニョンムシボラケ」
カタカタカタ・・・
「ボクが、勝ったぞ、と」さっそくカキコして、海原タンはすっくと立ち上がった。
「ど、どうしたニダ?」
海原タンはモニターに向かってびしっと人さし指を差し向けた。そして叫んだ。
「日本人は、謝罪しるっ!」
檀君もやおら立ち上がって叫んだ。
「日本人は、賠償しるっ! カァァックトェトェトェ!!」
・・・
テヘヘッと笑って椅子に座り直すと、海原タンはブラウザをリロードした。すると、海原タンの顔がみるみる紅潮して、耳まで真っ赤になった。
「ん? どうしたニダ? ヒカル?」
新しいレスには、「海原、可愛いな」とあった。
「な、なによ、これ」
「ヒカル? 意識しているニダか?」
「す、するわけないでしょっ、もう知らないんだからっ、馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿、馬鹿ーっっ」
勢いよく部屋を飛び出していった。スカートが翻って、パンティが少しだけ見えた。
「ヒカル・・・そんなことでは・・・イケナイニダ・・・でも・・・かわいいニダ・・・ハァハァ・・・」

 ・・・終劇・・・ウッ