←GET BACK    Yeah! Yeah! Come on!→


331 :海原SS :02/06/20 13:24 ID:+cStne+1
,;;:: <;`Д.⊂ヽときめき海原タン⊃Д`> .;::;, 
          〜Girls Side〜

海原君はいたづらっっこ。
今日もミンジョクのハンをはらしています。
「うえーーーーん」
「キムチ食え.責任とって食え.おまえら食え.」
そんな海原君はクラスの嫌われ者。
先生もおろおろするばかり。

学校の帰り道。町を見下ろせる高台で、沈む夕日の向こうに
祖国を思いながら、ふっと涙が浮かぶのです。

「何やってるんだ?」
「わぁっ」
「なんだよ、サンじゃねえか。いきなり後ろから抱きしめるなよ。驚くだろ」
「海原君はかわいいからね。抱きしめたくなるのさ」
長身の男性がかわいい少年を抱きしめていました。
「どうだい?チョッパリ共への復讐は進んでいるかい?」
「ま、それなりにな。」
「手強いのは秘密結社2ちゃんねる、ハン板部隊。早く陥落させよう」
「...ああ」
「どうかしたかい?」
「いや、ちょっと...」
「ちょっと?」
「...チョッパリにもいい奴がいるのかもしれないなって。」
「海原君!」
「うそっうそだよ、もう、サン兄の馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿.嘘とねつ造はウリナラ
起源じゃないか.そんなこと、思うわけ、ないじゃん、か.」
「海原君、それでこそ立派な工作員だよっ!!」
「やめろ、すりすりするなよ、もう」

西の空には星が光り、夜の訪れをゆっくりとゆっくりと伝えているのでした。