こころの処方箋 その3
こころの処方箋 その3は笑うだけでなく、少し泣けるような話や、心に残る言葉などを置いておきます。

笑ってくれてありがとう。安らぎの時間をありがとう。手をつないでくれて有り難う。ほんとうにいつもありがとう。ありがとうを何回言っても足りない・・・
-愛の言葉集より
やさしい心が生命を守ります。
心のふれあいがわざわいをなくします。
横浜公園 心の像より

雨にも負けず 風にも負けず
雪にも、夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
欲はなく 決していからず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合とみそと少しの野菜を食べ
あらゆることを自分をかんじょうに入れず
よく見聞きし わかり そして忘れず
野原の松の林の陰の小さなかやぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束をおい
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば 行ってつまらないからやめろと言い
日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そうゆう者に わたしはなりたい
宮沢賢治さんの手帳より


ジャンプするときは必ずしゃがむでしょ、だから あなたは
いまジャンプする準備をしているのよ。
「ちょっと疲れたね、少し休もうか」
