
色々な事を語りかけてくる標本達の部屋。

アオバズク

アオゲラ
ムササビ

テンの頭骨。山で頭だけがミイラ化していた。水に浸して腐らしている。

ジネズミの子供。超小粒。

アブラコウモリ

シカ(♀)の骨盤。長い間半分土に埋まって川の水にさらされていた物。

シカ(♀)の尾骨。

尾骨を裏返したところ。Zガンダムに出てくる
キュベレイのスカート(ファンネルがついてる所)に似てる(?)
シカ(♀)の大腿骨やらなんやら。
シカ(♀)その他色々

シカ(♂)の頭。毛皮を剥いでカツオブシムシに食べさせている。

上に同じく。こんなに立派な角はそうそう見ない。
こいつらが噂のカツオブシムシ。カツオブシムシとは、カツオブシムシ科に属する昆虫の総称。
半乾きの死肉等を食べるデトリタスな奴。こいつらが何カツオブシムシなのかはまだ調べていない。
博物館等で標本を作るときに使われることがある。
カツオブシムシの糞やら抜け殻やらがたまっている。削り節に似ている。
この写真を撮った時期(11月)は、寒さのためにエサへの食いつきが悪い。
本来ならそろそろ休眠する時期でもある。ニボシとかは虫のエサ。

神奈川県丹沢の秦野ビジターセンターのスタッフが拾ったイタチ♂

どうやら車にはねられたらしく、車道で口から血を流して死んでいたそうです。顎が砕けてました。
イタチ(上)の脊椎、肋骨、尾骨。交通事故死個体なので、身体中の骨がボッキボキ。
ご覧のとおり脊椎が途中でぶっち切れ、胸骨の外側に心臓が飛び出していた。
頭骨もグシャグシャ。毛皮は無事だけど、骨は標本になるんかいな?