楽々水草水槽

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器具
水槽=60センチ
濾過装置=底面フィルター(スーパーパル)
照明=20W一灯
CO2=無し
ヒーター=150W
底砂=大磯砂

輸入グッピー=7匹(パイナップル、マルチタキシード)
ネオンテトラ=4匹
オトシンクス=2匹
エビ=数匹
水草
ミクロソリウム
ウォーター・ウイステリア
アヌビアス・ナナ
ウイロモス
ジャワモス
流木

水草を沢山植え込んで、水草のグリーンを見て楽しむ”水草水槽”を 楽しんでみませんか
CO2の添加とか、外部フィルターとか金のかかる装置は使いません
私の水槽は、底面フィルターと蛍光灯が一灯のみです
装置類にはお金を賭けません
無理に高価なシステムを購入して栽培困難な水草を育てるのも良いでしょう。
私個人としては、長い期間を掛けて栽培した水草には、また言いようのない愛着 が涌いてくるものだと思います。
しかし、必然的に水草は限られた物に成ってしまいます
自分に合った水草を探すのも楽しみの一つでしょう。

写真の水槽はセット後約二ヶ月の状態です。
ミクロソリウムには子供が沢山付いてます
そろそろ分離する時期かと思ってます。
ウォーター・ウイステリアは一度状態が悪くなったので夏場に一度外で管理してから また取り込んでます。
この様に一度状態を悪化させた物は、太陽光の下で回復させます
但し、水草のみをいれて於くと、藻類の猛攻撃を受けるので、メダカやグッピーなど を同居させておくと良いでしょう。
夏場だと一ヶ月もすると元の状態を越えて、水中葉から水上葉に変わるので注意を ナナも月に三枚位葉を出してくれます。
この様に簡単なシステムでも栽培できる水草を選ぶ事により、派手さは無いけれど 渋みの感じられる水草水槽が完成できます。
現在はグッピーとネオンテトラが同居してますが、余り沢山の魚を入れないのも方法です。

ヒータも濾過装置も使わずに水草水槽を作ってみます
水草はアナカリスとウォーター・ウイステリアの二種類
後少しのウイロモスそれだけです。
窓の明かりを利用しています。
コケが増えないように出来るだけ沢山の水草を入れました。
メダカが数匹とエビが数匹同居しているだけです。
窓の光を求めてやや一方向に伸びてますが、コケには襲われていません
窓越しの光だけですが、昼間は光合成を盛んに行ってます。
蛍光灯では無かった酸素の発生が窓越しの太陽光で始めて見られました。

この様に自分なりのシステムで水草を楽しむことも出来るのです
高価な装置を使う事が全てではないと思います。
工夫次第では結構楽しめる物なのです。